(いろんなものに言えますが、ある、ない、だけでなく、どれくらいあるのか、が大事ですね。国際宇宙ステーションくらいの高度にも地球大気はありますが、「じゃあ宇宙服いらないやん、飛行機や気球で行けるやん」とはならないわけで)
28.02.2026 01:56 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0(いろんなものに言えますが、ある、ない、だけでなく、どれくらいあるのか、が大事ですね。国際宇宙ステーションくらいの高度にも地球大気はありますが、「じゃあ宇宙服いらないやん、飛行機や気球で行けるやん」とはならないわけで)
28.02.2026 01:56 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0
月にはごく薄い大気がありますが(月にも大気があるんだ!と驚くほどの濃さではない)、そこに存在する炭素、窒素、酸素のイオンが太陽風によって生成されることがわかりました。
また、流星雨の直後に、月面大気が一時的に”炭素リッチ”な状態に変化することを発見。
www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/16...
KAGAYAさんの新刊
『天空の贈り物を探して』
河出書房新社から
2026年4月28日発売予定
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
姫路科学館の天文現象の案内は、街中で見ることも配慮されているのでおすすめ。月食は空の明るさには影響されない天文現象ですけど、夜空の月を何時間も見上げるなんて普段はあまりやりませんから。
26.02.2026 15:10 — 👍 3 🔁 3 💬 0 📌 0
【毎度毎度の参考URLその2】2026年3月の天文現象カレンダー - アストロアーツ
www.astroarts.co.jp/phenomena/20...
【毎度毎度の参考URLその1】東京の星空・カレンダー・惑星(2026年3月)- 国立天文台
www.nao.ac.jp/astro/sky/20...
2026年3月の星空
2日、レグルス食
3日、満月
3日、皆既月食 5日、啓蟄(太陽黄経345度)
7日、水星が内合
8日前後、金星と土星が大接近
11日、下弦
19日、新月
20日、春分(太陽黄経0度)
20日、月と金星が接近
26日、上弦
26日、月と木星が接近
【皆既月食を待ちながら・5日前】手前味噌で大変恐縮ですが、ここまでの月食のお誘いのまとめは、こちらをご覧ください。
姫路科学館・月食を見よう
www.city.himeji.lg.jp/atom/planet/...
WGSBN Bulletin 6, #3
58小惑星に命名。日本に由来の命名も多数。
www.wgsbn-iau.org/files/Bullet...
「すばる望遠鏡は、日本の天文学の「存在感」をどう高めたか―初期の成果論文のインパクトを測定」(すばる望遠鏡)
「世界的な注目を集める研究を数多く生み出し、日本の研究の国際的な存在感を大きく押し上げたことが、論文データから明らかになりました」とのこと。
subarutelescope.org/jp/news/topi...
ひなまつり皆既月食、わりあい夜の早い時間に起きるので、お子さんも見やすいと思います。ですが、お天気はあまりよくありません。日本の北と南はよさそう。
tenki.jp/forecaster/m...
weathernews.jp/news/202602/...
【皆既月食を待ちながら・11日前】この週末、月食に向けて望遠鏡買わなきゃ、とか、星が良く見える場所に行かなきゃ、と思った方、慌てずに。
月食はターゲットが「月」なので、望遠鏡も特別な場所も要りません。みなさんのご自宅からでOKです。「双眼鏡」と「東の見晴らし」があればなお良い、と思って下さい。
【皆既月食を待ちながら・13日前】月食は”地球の影の中を月が通って暗くなる”現象です。
私たちの足元の地球も、太陽に照らされて夜空に向かって影が伸びています。ただ”暗い宇宙に暗い影”なので、普段は見ることができません。何年かおきに月が通りかかると、地球の丸い影が浮かび上がってきます。
(観望会とか企画されている方には特に有用かも)
20.02.2026 11:56 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
2026年3月3日ひなまつり皆既月食、国立天文台の解説ページ
下の方に「より詳しくお知りになりたい方へ」として詳細資料が用意されています。
より詳しく知りたい方はどうぞ。
www.nao.ac.jp/astro/sky/20...
「CDG-2」は「Candidate Dark Galaxy(暗黒銀河候補)」
論文こちら
iopscience.iop.org/article/10.3...
ペルセウス座銀河団にある「CDG-2」銀河は、99%が暗黒物質で、非常に暗い「暗黒銀河」らしい。
www.esa.int/Science_Expl...
【皆既月食を待ちながら・14日前】今日2/17は新月。新しい月の巡りが始まります。そして、14日後の3/3が満月になりますが、その夜は「皆既月食」になります。
皆既月食は、特別な場所に行く必要はなくて、みなさんの自宅から楽しめる現象です。当日まで少しずつ、楽しみ方をお知らせしていきます。
月面で水が生成され得るメカニズムを提案。
土壌粒子中の微小な空隙に太陽風の粒子が入り込むことで、水が形成されやすくなることをシミュレーションで明らかに。
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/110...
訃報 星の広場創設者の加茂 昭氏、逝去さる(星の広場事務局)
hoshinohiroba.cocolog-nifty.com/blog/2026/02...
「連星ブラックホールからの重力波の量子力学的記述に世界で初めて成功。」「今後、グラビトンの発見につながることが期待される」(冒頭の「ポイント」から引用)
www.kyushu-u.ac.jp/ja/researche...
「失敗した超新星」の発見。
質量が大きな恒星は生涯の最後に超新星爆発を起こすと考えられていますが、あまりに大質量の場合、最後に星が潰れて一気にブラックホールが作られ、爆発を起こさずに星の全ての物質が飲み込まれてしまうとも考えられています。
この「失敗した超新星」は理論的には予想されていますが観測例はまれ。
arxiv.org/abs/2410.14778
Xへの投稿から。 x.com/tomonoritota...
2021年に検出された、観測史上2番目に高いエネルギーを持つ宇宙線「アマテラス粒子」は、銀河がほとんど存在しない「ローカル・ボイド」方向から来たと考えられ、発生源が見当たらない場所から飛来したとして、謎が謎を呼ぶ状況でした。
しかし、磁場の影響を考慮した高度な解析の結果、「ローカル・ボイド」ではなく星形成が活発な近隣銀河が起源である可能性が示されました。
www.universetoday.com/articles/sci...
マップス彗星(C/2026 A1 (MAPS))の光度予測がとんでもないことになっています。
cobs.si/comet/2688/
報告された観測データから機械的に計算しているのかなと思います。
とはいえ、期待ではあります。まずは近日点通過を生き延びてもらわないと…
2025年度日本天文学会各賞
おなじみのベテランアマチュアの名が並んでるのもいいのですが、やっぱり天文功労賞の中に、東京都立立川高等学校天文気象部があるのがいいと思います。
www.asj.or.jp/jp/news/item...
【参考】1859年の太陽嵐(キャリントン・イベント)
ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5...
「キャリントン・イベント」で知られるリチャード・キャリントンの唯一の写真が発見された。
ras.ac.uk/news-and-pre...