【栄養面から考える非常食】
明日で東日本大震災から15年。地震や大雨、大雪など、誰もが避難所での生活を強いられる可能性があります。避難所生活での食事は栄養が偏ったり摂取不足が懸念されます。
栄養面を考慮した"備蓄しておくべき非常食"を教えていただきました。
weathernews.jp/news/202603/...
壁に走った亀裂は綺麗にリノベーションしてもきっとあそこに残り続けているんだろうと思えるところがまた好もしかった。心が近づいたと思える瞬間もあれば不可解な存在に遠のきもする。同じ家に住んでいても住んでいる人間の数だけ「家」は存在しみんな違う階段を登って自分だけの二階に上がる。
『センチメンタル・バリュー』。
ケースは稀なれどささやかだけど複雑な親子(家族)関係というどこにでもあるものを、他人にはわからないが当人たちによくわかっているからと行間を空けまくって描いて、それをすさまじいショットと演技を積み重ねて底上げし続けるという、静かなわりには剛腕で仕上げた作品。どこを切っても力あって写真集にできそう。脚本の構造もわりと巧みだった。
私は誰の視点かわからないモノローグは、たぶん家が話しているのだろうと思って見ていた。
「これは俺の『反チンコ活動』への嫌がらせか?」というセリフがいきなり蘇って笑い出してしまう『ヴィトリヴァル』。モキュメンタリーとも違うあの奇妙な手触りよかったな。
カステラのイデアして刻印されし福砂屋の蝙蝠
強制連行、強制労働によって財産を築きながらの歴史的責任を否定し続ける人間をそれでも選び続けた土地でもある。福岡。
そうです...
質疑応答で「コンゴ土産のナタ」についての話も聞けてよかったな。あそこかなりゾッとした。未だコンゴ植民地もたらす利益で潤ったブルジョワ層の影響下にあると監督の言うベルギー無数の強制労働で採掘された炭鉱を抱える福岡がつながる。
福砂屋パワーで福岡にNTLとアジアフォーカス復活させてくれんだろうか。
どうも福砂屋領地九州北部さるすべりです。まあ確かにカステラは福砂屋以外はカステラっぽいお菓子と思ってるところはありますが...
なんでだろ...やっぱ福岡の日仏学院のバックに福砂屋がいるから...?
福岡では無料なのに横浜では500円。東京国際映画祭では普通に映画料金払った。
ベルギー映画上映「ヴィトリヴァル」
日程:2026年3月27日(金)
時間:18:00 – 20:30
会場:横浜日仏学院
要予約:オンラインブティック・Peatix
料金:500円
日本語字幕も英語字幕もついてました!変で面白かった!ほんとに無料でよかったのか???
質疑応答で『ブリキの太鼓』の影響について質問された方がいたのだが監督たちがいずれも知らずベルギー大使館から福岡に出張参加の文化担当官から手短にブリキの太鼓について説明されてたのも味わい深かった。もう若い方々的にギュンターグラスは古の教養なのかも知らん。
ルイーズが「なんで別に作んなきゃいけないんだよ。もうあんだろ」って抗議活動に勤しむ一方で子供2人がドラム叩き出して映画最後の方でマーチになりつつあるの、映画が描く閉塞のドン詰まり感の暗さに対して清々しくてすごく好きだったな。しかしみなさん素人(主役2人は監督のいとこ。エンドクレジットに並ぶ監督と同じファミリーネーム)だそうだが演技が達者でラジオ出演中の視聴が明らかにプロンプター読んでるのは演出かなと思うのだが質疑応答で聞けばよかったかな。
『ヴィトリヴァル』を日仏学院で鑑賞。ベルギーの面白い映画を見てベルギービールを飲みながら質疑応答。ベルギーのフランス語圏で数の数え方(70と90)が違うのは知ってたけど市長はオランダ語のburgemeesterの綴りが違うだけでほぼ一緒と知ることができた。ありがとうベルギー大使館ありがとう日仏学院。無料でよかったのか…??
マディの「謝っちゃだめだ」とラストの対比が悲しかったのだがそういう見方も出来るなあ。心臓をくり抜かれてもまだそこに光はあり時間はある。
こちら読めて良かったです。ありがとうございます。
こんなに辛い幕切れがあるかと思うけど、とても良かった。『テレビの中に入りたい』
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「家」が語ることができたなら。
パパとの最悪な会話から猛然と歩き去るシーンがシームレスに舞台上の扉につながりグスタフの脚本のセリフのようにベッドの足元に身を投げ出して泣くシーンではノアが自身の悲痛な感情を舞台上で再演しているようにも見えて彼女の舞台上の成功とメンタルヘルスがトレードオフになっているような気さえする。グスタフの叔母の「友人」とのロマンスとかオスロの国立劇場のハムレットとかそこもうちょっと詳しくみたい。
スウィーチャゴーンポン『カム・ヒア』ではドゥシット動物園の移転と対戦中日本軍による強制労働で建設された鉄道を背景に若者たち4人がたわいも無い会話を交わす様子が撮られるのだけど、ロッジのテラスでの会話が何度も再演され最後、空っぽの倉庫のようなスタジオに用意された枠組みだけのセットで会話がただ読み上げられセットが解体されるところで終わると記憶しているんだけど(曖昧な記憶)それがヨアキム・トリアー「センチメンタル・バリュー」に重なって見えたんだよね。カム・ヒアでは国、土地の記憶(検閲による制約もあり直接語られることはない)、センチメンタル・バリューでは家の記憶の再演がテーマでもあるのかなと。
ベッドの足元に倒れ込むとこ、ハムレットの一部だったんじゃないかと思うんだけどセリフを今かと待ってたらそこで終わっちゃったの残念だったな。
『センチメンタル・バリュー』でパパが「お前はオフィーリアのオファーが来るまで待つだけなのか」みたいなこと言って、娘が「いや、やるのはハムレットなんだわ」と返すシーンがあったけど、脚本を確認したら本当に国立劇場でノーラ主演のとんがったハムレットをやっているようだった。それ見せてほしかったんだけど……
語り手が「家」なあたり確かに長い正月案件ぽい。
『センチメンタル・ヴァリュー』みた来た。ラッセ・ハルストレムの撮影監督やってあんな御殿が建つんだ。
もうないみたいだ。いつまでもあると思うな配信。マッシュポテトっぽいやつをバッキンガム公(確か)の顔になすりつけるとこの嫌さとかが記憶に残る丸出しリチャード3世。
MarqueeTVにシャウビューネのオスターマイヤー版リチャード3世ってまだあるのかな。いまいち意味がわからないジャックオコンネルの尻の話をしてて思い出してまたみたくなった。
全裸のジャック・オコンネルの尻を眺めながらシエナ・ミラーが南部訛りのセリフをずっと絶叫してるのを鑑賞できる『熱いトタン屋根の上の猫』が見られるのはおうちNTだけ。