上尾真道's Avatar

上尾真道

@ueom.bsky.social

哲学・思想史・精神分析・精神医学史の研究。『ラカン 真理のパトス』、編著『発達障害の時代とラカン派精神分析』、共著『フーコー研究』、『トラウマを生きる』など。そのほか翻訳いろいろ。

101 Followers  |  113 Following  |  38 Posts  |  Joined: 21.01.2025  |  1.9419

Latest posts by ueom.bsky.social on Bluesky

Post image

"SFの源流にして、形而上学的な対話篇の真髄!"

"人造人間に夢中な科学者エジソンと、その不気味な存在感にたじろぐ青年エワルドは、現代のわれわれの姿そのものではないだろうか。作中最大の謎であるソワナが生んだ物語の矛盾は、現実世界の多重性をほのめかす特異点であり、〈科学〉対〈文学〉の背反を越えて、二つの論理が並行する物語世界を起動させる仕掛けであった。時を超えてなおアクチュアルな小説を、知の考古学的に読み尽くす!"

福田裕大 編/ 福田裕大, 中筋朋, 上尾真道, 木元豊, 宇佐美達朗, 井上卓也 『『未来のイヴ』を読みなおす 《水声文庫 》』
x.com/suiseishasou...

10.02.2026 20:00 — 👍 3    🔁 3    💬 1    📌 0
Preview
異境のフロイト/上尾 真道|人文・社会科学書 - 岩波書店 フロイトの軌跡は決して一本道ではない。「異境」に晒され、そこに身を置くなかで形づくられる、まったく新しいフロイトの肖像。 上尾 真道 著

"始まりのフロイトは、何を開始したのだろうか――精神分析の創始者、ジークムント・フロイトが歩んだ軌跡は、決して一本道ではなかった。挫折や葛藤を含み込んだ彼の思想は、他なるものと接する地点、すなわち「異境」のなかでこそ形づくられる。異境を見据えつつ、あるいは自らも異境に留まり続けた、まったく新しいフロイトの肖像"

上尾真道 『異境のフロイト 精神分析のはじまりの肖像』
www.iwanami.co.jp/book/b101592...

10.02.2026 05:05 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0

ファシズムは自殺的体制。

08.02.2026 04:26 — 👍 2    🔁 2    💬 0    📌 0
Preview
医療・福祉・教育・司法の現場で働く人のための哲学 ——「わたしの仕事」の見え方を変える思考の道具 | ディセミネ-disséminer- 担当:塩飽千丁

◇◆新規講座のお知らせ◆◇
医療・福祉・教育・司法の現場で働く人のための哲学 ——「わたしの仕事」の見え方を変える思考の道具
担当:塩飽千丁

この講座では、医療・福祉・教育・司法の現場で働いている人、そしてこれから働こうと思っている人たちに向けて、哲学の抽象概念を日々の仕事を点検し直すための道具として現場へ活かす方法をお伝えします。

講師は、哲学を研究したのちに臨床現場に入り、現在も対人援助職者として働いています。最終的に受講者の好きな抽象概念を、自分自身の思考過程の中で仕事に活用するようになってもらえれば幸いです。

詳しくは↓
disseminer.jp/courses/92?u...

06.02.2026 11:00 — 👍 2    🔁 2    💬 0    📌 0
Preview
米AI兵器で「無人地獄」計画 台湾防衛の切り札か、人類滅亡の序章か - 日本経済新聞 【この記事のポイント】・完全無人のAI戦闘機、コストは「F35」の10分の1・台湾侵攻が「著しく困難に」と米国防総省の元幹部・戦争が「突然エスカレートする」リスクも人工知能(AI)が軍事大国である米国の軍事戦略と防衛産業、そして戦争と平和のあり方そのものを変えようとしている。数千の無人兵器を台湾海峡に展開して「無人の地獄絵図(unmanned hellscape)」をつくり、中国の台湾占領を食

【アメリカAI兵器で「無人地獄」計画】
台湾防衛の切り札か、人類滅亡の序章か
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

数千の無人兵器を台湾海峡に展開して「無人の地獄絵図(unmanned hellscape)」をつくり、中国の台湾占領を食い止める――。

2024年にアメリカ軍が明らかにした防衛作戦が現実味を帯びています。

25年10月に披露された次世代戦闘機「X-BAT」は完全無人、滑走路不要で垂直離着陸が可能に。

進むAI軍拡。「AIモデルでは核戦争を含め突然エスカレートする傾向がある」。元米軍制服組トップの言葉は重い問いを投げかけます。

06.02.2026 02:31 — 👍 26    🔁 17    💬 2    📌 4
日本弁護士連合会:出入国在留管理庁による弁護士通知制度の一方的廃止に抗議する会長談話

弁護士が付いてる人を強制送還する際に入管は弁護士に通知しなくてもよくなるんだそうですよ。しかも一方的な変更で2月から。

日弁連めちゃめちゃ怒ってる。当たり前だ。
www.nichibenren.or.jp/document/sta...

27.01.2026 11:04 — 👍 620    🔁 506    💬 0    📌 5
Post image

精神医学史の古典、Ph.ピネル『精神病に関する医学=哲学論』文庫版に解説論文を寄せました。翻訳はすでに1990年代に出版されていましたが、文庫化に際して新たに手も加わった模様です。近代精神医療の原点を探る貴重な資料、ぜひ手に取ってお確かめください。

28.01.2026 03:21 — 👍 3    🔁 1    💬 0    📌 0
blog 水声社 » Blog Archive » 1月の新刊:認知主義に彷徨う――精神分析と認知科学

"精神分析と科学の真の対話のために"

"現代を代表するラカン派精神分析家の一人が認知科学、言語学、神経科学、認知主義的精神分析、精神医学、実用主義的功利主義、数量的評価プロトコル、操作的診断、治療マニュアル、認知行動療法を縦横無尽に論じ、見せかけだけの科学から「主体」を取り返す!"

エリック・ローラン/ 小林芳樹 訳 『認知主義に彷徨う 精神分析と認知科学』
www.suiseisha.net/blog/?p=22347

19.01.2026 05:51 — 👍 6    🔁 2    💬 0    📌 0
Post image

"空疎な言葉の繰り返しに魂は宿るのだろうか?"

"野心に燃える発明家エジソンのもとに、恋に幻滅した青年貴族エワルドが訪れる。意のままに操れる機械仕掛けこそが理想の恋人だと唱える発明家と、心をかよわす人間の愛情を求めてやまない青年貴族が、愛の真実をめぐり論戦を繰り広げるなか、人造人間が目を覚ます……時代を予告した形而上学的対話篇の新訳!"

ヴィリエ・ド・リラダン/ 木元豊 訳 『未来のイヴ 《ヴィリエ・ド・リラダン・コレクション》』
x.com/suiseishasou...

22.01.2026 06:57 — 👍 11    🔁 6    💬 0    📌 0
Preview
分析手帖 概念と形式 第一巻 Amazon.co.jp: 分析手帖 概念と形式 第一巻 : ピーター ホルワード, ノックス ピーデン, 佐藤 嘉幸, 坂本 尚志: Japanese Books

"1966年〜69年にかけて、アルチュセールの弟子であった高等師範学校生が組織したエピステモロジー・サークルにより、10号にわたって刊行された『分析手帖』。構造主義、精神分析、マルクス主義、そしてエピステモロジーの強い影響の下、「言説の理論」の構築を目指した本書は、フランス現代思想の底流において、決定的な影響をもたらした"

ピーター・ホルワード, ノックス・ピーデン/ 佐藤嘉幸, 坂本尚志 訳 『分析手帖 概念と形式 第一巻, 第二巻』
www.amazon.co.jp/dp/4753104001
www.amazon.co.jp/dp/475310401X

21.01.2026 05:27 — 👍 8    🔁 2    💬 1    📌 0
Preview
あなたの声がチカラになります 1月末までの緊急署名のお願い。拡散希望です。  任期法・イノベ法の悪影響が目に余ります。無期転換に10年必要とする両法の10年特例規定を廃止して下さい。

非常勤講師の雇用に関連する署名。/「任期法・イノベ法の悪影響が目に余ります。無期転換に10年必要とする両法の10年特例規定を廃止して下さい。」 c.org/GWgRtqZkBW

20.01.2026 15:15 — 👍 62    🔁 48    💬 0    📌 1
Preview
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性 恥ずかしい話ですが、折に触れて自分の感覚の鈍さを思い知らされることがあります。 昔の話になりますが、マーガレッ…

長いけど読み応えがある。
最後の文章が心を打つのと同時に「信頼ならない親友アメリカ」とどう付き合うかだよな日本は。

監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性 – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/01/92263/

14.01.2026 23:21 — 👍 64    🔁 39    💬 0    📌 1

お知らせします。

日本ラカン協会 第25回大会 
2025年12月7日(日) 9:30~18:00
青山学院大学青山キャンパス14号館(総研ビル)8階第10会議室

午前:一般演題
午後:シンポジウム「欲動論的身体を問う——精神分析、文学、映画」
   提題者:遠藤不比人、斉藤綾子、佐藤朋子

オンラインもありますので、奮ってご登録ください。
登録URL :https://kanazawa-university.zoom.us/meeting/register/1TtFHg6IRsexZRUwYDTpsA

01.12.2025 23:07 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0

参加(登録)用URLが公開されました:https://bit.ly/49NTFCn
午前中の研究発表、午後のシンポジウム、ともにオンライン参加可能です。

ついでに、今秋に刊行されたラカン協会機関誌『I.R.S.』24号の目次へのリンクも:https://bit.ly/48oLABT 特集名は「『エクリ』を読む」です。

30.11.2025 07:44 — 👍 3    🔁 1    💬 0    📌 0

2025年12月7日(日)午後に日本ラカン協会年次大会シンポジウム「欲動論的身体を問う—精神分析、文学、映画」を青山学院大学+Zoomで開催します。
司会:福田大輔(青山学院大学)|提題:遠藤不比人(成蹊大学)、斉藤綾子(明治学院大学)、佐藤朋子(金沢大学)
詳細:https://slj-lsj.main.jp/年次大会/

*プログラム*
佐藤朋子「フロイトにおける身体の問題—欲動の二元論、個人心理と集団心理の間隙」
遠藤不比人「情動の物質/身体性—フロイトの夢テクストにおける記号の奇形化」
斉藤綾子「フェミニズム映画理論と精神分析の出会うところ—ローラ・マルヴィを中心に」

12.11.2025 11:39 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 1
『精神病についての医学=哲学論』 幽閉・排除すべき狂気から治療・ケアすべき精神疾患へ――近代の精神医学はここからはじまった。<br>...

"近代精神医学の祖とされるフィリップ・ピネル(1745-1826年)。自由・平等・博愛といった啓蒙精神と人類愛が高まる革命期のフランスで、精神疾患に罹患した友人の治療に関わったことを機に精神医学に関心を覚えたピネルは、ビセートル病院とサルペトリエール病院の医長を歴任し、監護人ピュサンとともに「狂人」と呼ばれ鎖に繋がれていた精神病者を解放し、人道的な治療を始めた人物として知られる"

フィリップ・ピネル/ 影山任佐 訳 『精神病についての医学=哲学論』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...

21.11.2025 04:48 — 👍 7    🔁 3    💬 1    📌 0
Preview
ルー・リード 俺の太極拳|国書刊行会 ルー・リード 俺の太極拳 「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」――ルー・リード 伝説的バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でデビュー、半世紀にわたり偉大なキャリアを築いたロック界の巨星、ルー・リード。

【予約開始】刊行前から様々な話題となっております『ルー・リード 俺の太極拳』(ルー・リード著/ローリー・アンダーソン編/吉田俊太郎訳)ですが、一部書店で予約可能となりました。どうぞよろしくお願いします。
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...

13.11.2025 06:20 — 👍 41    🔁 21    💬 0    📌 1

上尾真道さんのご本とご翻訳のごく一部
『ラカン 真理のパトス:一九六〇年代フランス思想と精神分析』、人文書院
www.jimbunshoin.co.jp/book/b272222...
ブルース・フィンク『「エクリ」を読む:文字に添って』
上尾真道、小倉拓也、渋谷亮 共訳

12.11.2025 02:55 — 👍 14    🔁 4    💬 0    📌 0
Preview
共食い資本主義論で読む女性首相 「99%のためのフェミニズムを」:朝日新聞 私たちは今、カニバル(共食い)資本主義の中を生きている――。世界的に著名なフェミニズムの理論家として知られるナンシー・フレイザーさんは、ジェンダー不平等を含めた様々な社会の危機を資本主義論として捉え…

ナンシー・フレイザーのインタビュー。高市について、富の再分配や福祉を縮小する女性の保守政治家と、それをする男性政治家から選ぶなら後者を選ぶと。資本主義=経済ではない。ジェンダーか経済かではないという点も重要。後半ではイスラエルのことも。プレゼント機能でシェアします。
digital.asahi.com/articles/AST...

11.11.2025 22:51 — 👍 156    🔁 135    💬 2    📌 3
Preview
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて | ディセミネ-disséminer- 担当:上尾真道

【11月17日から開講決定❗】
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて
担当:上尾真道

本講座では精神分析家ジャック・ラカンの思想について二つのことを試みます。

第一は、ラカン思想の全体像、またそれが精神医療と哲学・思想の歴史のなかで占める位置付けについて、広がりのある地図を描き出すこと。そして第二は、ラカン思想が提起する問いの意義を今日の視点から確かめ、私たち自身の思索をさらに発展させること。

引き続き受講者募集中です!
難解なラカン思想を考えるきっかけに。

詳しくは↓
disseminer.jp/courses/81?u...

11.11.2025 11:00 — 👍 7    🔁 3    💬 0    📌 1
書評掲載『耐え難いもの』(図書新聞) - 株式会社 人文書院 図書新聞(2025年11月8日)に、フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸、箱田徹、上尾真道訳)の書評が掲載されました。評者:相澤伸…

図書新聞(2025年11月8日)に、フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸、箱田徹、上尾真道訳)の書評が掲載されました。評者:相澤伸依。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n117654...

04.11.2025 03:36 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
Post image Post image

ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリの会誌「hyphen(ハイフン)」第10号にて、山森裕毅著『フェリックス・ガタリの哲学 スキゾ分析の再生』についての書評特集が組まれています。全文PDFで公開。
dglaboratory.wordpress.com/2025/11/02/%...

04.11.2025 00:37 — 👍 5    🔁 3    💬 0    📌 0
図書新聞 1949年創刊の日本では数少ない、本の批評専門紙です。 辛口の本格書評がたっぷりの〈硬派書評紙〉です。 この本はどう読まれているのだろう?専門家や他の著者や一般の読者はどんな読み方をしているのだろう?書店の店員さんの間での評判は? ちがった読み方を知れば、本の新しいおもしろさがわかってきます。

図書新聞(2025年11月8日)に、フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸、箱田徹、上尾真道訳)の書評が掲載されました。評者:相澤伸依。
toshoshimbun.com/news_detail?...

01.11.2025 23:57 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0
映画が恋したフロイト | 単著 | 新刊紹介 | Vol.55 | REPRE

表象文化論学会「REPRE」55号に紹介が掲載されました。カッコ内は紹介者。
岡田温司『映画が恋したフロイト』(古川真宏)
www.repre.org/repre/vol55/...
フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸)
www.repre.org/repre/vol55/...
ランバート・ザイダーヴァート『公共内芸術』(篠木涼)
www.repre.org/repre/vol55/...

31.10.2025 01:45 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0
Preview
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて | ディセミネ-disséminer- 担当:上尾真道

◇◆新規講座のお知らせ◆◇
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて
担当:上尾真道

本講座では20世紀フランスの精神分析家ジャック・ラカンの思想について解説し、二つのことを試みます。

第一は、ラカン思想の全体像、またそれが精神医療と哲学・思想の歴史のなかで占める位置付けについて、広がりのある地図を描き出すこと。そして第二は、ラカン思想が提起する問いの意義を今日の視点から確かめ、私たち自身の思索をさらに発展させること。

詳しくは↓
disseminer.jp/courses/81?u...

29.10.2025 11:01 — 👍 3    🔁 1    💬 0    📌 1
Post image

I have a very bad feeling about this...

27.10.2025 16:51 — 👍 54446    🔁 10216    💬 1859    📌 646
Preview
世界的出来事としてのガザ〜ナンシー・フレイザー教授を迎えて〜 2025年11月14日(金曜日)18時30分~20時30分(予定) (18:00開場) 場所: 京都大学吉田キャンパス医学部構内 芝蘭会館 稲盛ホール https://www.med.kyoto-u.ac.jp/facilities/shiran/access/ ・講演 岡真理(早稲田大学) Holocide in Gaza ・講演 ナンシー・フレイザー(The New School for S...

【拡散希望】政治哲学者Nancy Fraserをお招きしての京都プログラムその2はガザがテーマです。「世界的出来事としてのガザ〜ナンシー・フレイザー教授を迎えて〜」11/14(金)18時30分~ 於:京都大学芝蘭会館稲盛ホール 要申込み(200名まで)配信なし。

docs.google.com/forms/d/e/1F...

22.10.2025 12:40 — 👍 4    🔁 5    💬 0    📌 0
書評掲載『耐え難いもの』(週刊読書人) - 株式会社 人文書院 週刊読書人(2025年10月17日)に、フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸、箱田徹訳、上尾真道)の書評が掲載されました。評者:美…

週刊読書人(2025年10月17日)に、フィリップ・アルティエール編『耐え難いもの』(佐藤嘉幸、箱田徹訳、上尾真道)の書評が掲載されました。評者:美馬達哉。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n117374...

20.10.2025 00:44 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
Philippe Artières 編『耐え難いもの:監獄情報グループ資料集1』の書影

Philippe Artières 編『耐え難いもの:監獄情報グループ資料集1』の書影

『耐え難いもの:監獄情報グループ資料集1』
フィリップ・アルティエール 編、佐藤嘉幸、箱田徹、上尾真道 訳、人文書院 2025

いま読んでいます。
「「GIP(監獄情報グループ)は、様々な監獄について囚人たちに代わって語ることを任務としない。それは反対に、囚人たちが自分自身について語ること、そして監獄で起きていることを語ること、その可能性を彼らに与えることを任務とする。」
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101343...

12.10.2025 10:18 — 👍 13    🔁 7    💬 0    📌 0
Post image

図書新聞の最新3704号に、エリック・ローラン『生政治の裏面』(せりか書房、2025)の書評を寄せました。https://toshoshimbun.com/news_detail?article=1757482208493x917149234949259300

ローランは、パリのラカン派精神分析家組織『フロイトの大義』派を代表する論客で、本書では、1970年代以降のいわゆる後期(最晩期)ラカンの思索の読解と応用が試みられます。その頃の論述対象であったJ.ジョイスに倣い、フランス語の多義性と戯れる議論は、なかなか読解困難ですが、興味のある方は、ぜひ手に取って中身をご確認ください。

18.09.2025 08:15 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

@ueom is following 20 prominent accounts