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佐藤裕樹 Yuki Sato

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制作と批評。これまでSNSに縁なし興味なし。思いつきでBluesky始めてみましたがどうなることやら。「してみてよきにつくべし」ー 世阿弥 ー

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Latest posts by satoyuki.bsky.social on Bluesky

相変わらず威厳がある。でも円空さんの木彫りのような柔和な表情も見せてくれる。許容と警戒の動作を繰り返しておられたので深追いはしなかった

相変わらず威厳がある。でも円空さんの木彫りのような柔和な表情も見せてくれる。許容と警戒の動作を繰り返しておられたので深追いはしなかった

勝手に神様と呼んでいる猫に久しぶりに会えた。このすぐ近くで道路工事が始まり見かけなくなっていたから拠点を変えてしまったのかと思っていたが今日は鎮座していた。久々に会えたのが嬉しくかなり近寄り、もう少しで触れそうだったけれど恐れ多くて今日はやめておいた。神様だとしても雪は寒かったよね。元気で良かった

09.02.2026 14:25 — 👍 15    🔁 1    💬 0    📌 0
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デュラス:でも不思議な話ね。だって、あなたが撮影している事と、私がエクリチュールでやろうとしている事が同じなんだから。欠落を埋めていき、エクリチュールに起伏をつける。あらゆる方向から、あらゆる照明の下で、それが見える様にね・・・。

ゴダール:映画ではそれがもっと難しいのです・・・。

デュラス:あなたの映画は、それを映像で実現してるわよ!
あなたの映画は、話をしていないのがわかってる?叫びしかないわよ!

ゴダール:ええ、わかっています。

『ディアローグ デュラス / ゴダール全対話』(出版社:読書人)

09.02.2026 09:48 — 👍 16    🔁 1    💬 0    📌 0
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デュラス:子供ってのは狂気なのよ。五歳までガキどもはみんな頭がおかしい。狂人よ。それは脅威ね。地上の脅威。ただしその年齢を過ぎてしまうと、もう終わり。五、六歳で、終わりなのよ。

ゴダール:それが終わらない事もある。一本の映画や、一冊の書物は「それが終わらない事もある」という事を示すためにある、と僕は愚直に思っています。まるでテープレコーダーの巻き戻しや早回しの様に過去に戻ったり、未来に進んだりできるようにね。

デュラス:ええ、だけど原則的には書物には始まりも終わりもないの。〜中略〜あなたの呼吸している空気や、他の著者たちによって運ばれたものが、突然あなたが書いているページの上で動き始める。

09.02.2026 02:52 — 👍 25    🔁 3    💬 1    📌 0
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良きにつけ悪しきにつけ、他の人たちに起こることを、彼女は分かちあうのだ。他人の喜びと不幸をそんなに分かち合える人をかつて見たことがない。いちど、その映画の撮影中に、ある映画技術者に対して不当な仕打ちがなされた。それは彼女になんの関係もないことだった。彼女は叫んだ。そして泣いた。ー自分に関係ないことはよくわかっています。でもそうせざるをえないのよ。ー 彼女の自由にたいする唯一の障害、それは他の人たちが犠牲になる不当な仕打ちなのである。

『知られざるデルフィーヌ・セイリグ』 マルグリット・デュラス

08.02.2026 12:51 — 👍 12    🔁 0    💬 0    📌 0
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ユーロスペースにてリュック・ムレ監督『ビリー・ザ・キッドの冒険(1971)』『カップルの解剖学(1976)』『開栓の試み(1988)』『ウニの陰謀(1990)』を見ました。『カップルの解剖学』の上映前に東京日仏学院の坂本安美さんによるムレ監督の映画史上の重要性や、1976年公開時フランスの時代背景を的確に説明して下さり、その明晰な解説に改めて感服。フェミニストのデルフィーヌ・セリッグが『カップルの解剖学』の先駆性を高く評価し、方々に推薦した事で収益をあげたそうです。ムレはマルグリット・デュラス監督「ナタリー・グランジェ」の製作者ですので、後年の「インディア・ソング」誕生を予見させる繋がりです。

07.02.2026 09:56 — 👍 18    🔁 1    💬 1    📌 0
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『残菊物語』デジタル修復版 特別上映実施のお知らせ|MOVIXさいたま 『残菊物語』デジタル修復版 特別上映実施のお知らせ

何故か全国でMOVIXさいたまだけが『残菊物語』を限定上映してるので観に行かねば。
www.smt-cinema.com/sp/site/sait...

06.02.2026 03:47 — 👍 7    🔁 2    💬 0    📌 0
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ユーロスペースにてジャン゠フランソワ・ステヴナン監督・主演『防寒帽(1978)』パトリシア・マズィ監督『走り来る男(1988)』を見ました。映画冒頭の闇に包まれた山間で燃える炎から、謎めいた世界へ引き摺り込まれる唯一無二のロードムービー『防寒帽』と、この映画に影響を受けステヴナンを主演に迎えたマズィ監督初長編『走り来る男』という素晴らしい2本立て。上映後の廣瀬純さんのレクチャーは、マズィ監督が撮影時に参照したフォード監督「捜索者」イーストウッド監督「アウトロー」から、『走り来る男』を高く評価したリヴェットの考察へと話は移り、最後はドライヤー監督「ゲアトルーズ」へ繋がってゆく刺激的な内容でした。

05.02.2026 08:10 — 👍 17    🔁 0    💬 0    📌 0
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日仏での特集にてクロード・シャブロルの作品を何本か観たのですが「沈黙の女」と「ベティ」が特にお気に入りとなりました。
サンドリーヌ・ボネールとイザベル・ユペール。
マリー・トランティニャンとステファーヌ・オードラン。
2人の女への対照的な結末が良かったです。シャブロルは他にも好きな作品がたくさんあるので、またスクリーンで出会えることを期待します。

05.02.2026 02:33 — 👍 7    🔁 2    💬 0    📌 0
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ユーロスペースにてリュック・ムレ監督『ブリジットとブリジット(1966)』『黒い大地 (1961)』『メドールの帝国 (1986)』『映画館の座席(1989)』『ロングスタッフ氏の亡霊(1996)』を見ました。「知られざるヌーヴェルバーグ」という特集名ですが、ヌーヴェルバーグ後に何が可能なのかを追求した世代の、ユスターシュやモンテイロと並ぶ最高の才能だと思います。まさに鬼才(奇才)と呼ぶにふさわしい。ゴダールに「真に革命的映画」と、ストローブに「ブニュエルとタチを継承する存在」と賞賛されていますが、20分の傑作短編『ロングスタッフ氏の亡霊』の様な古典的完成度をも兼ね備えているのが、また凄い。

04.02.2026 03:24 — 👍 16    🔁 2    💬 0    📌 0
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ユーロスペースにてアルベール・セラ監督『パシフィクション(2022)』パトリシア・マズィ監督『ボルドーに囚われた女(2024)』を見ました。日本未公開の先鋭的作品や隠れた名作を紹介する東京日仏学院主催の特集『映画批評月間』の中の2本です。2012年の特集ではセラ監督『騎士の名誉』や『鳥の歌』も日本語字幕無しで上映されており、その際に私は初めてセラ監督の作品を見たのでした。その後の作品も見ているのですが、どうもこの時の初期作に及ばない気がしてしまう。それよりも『ボルドーに囚われた女』ですよ。めちゃくちゃ面白いじゃないですか!イザベル・ユペールが主演ですし、とても重要な作品ですから公開して下さい!

01.02.2026 11:06 — 👍 17    🔁 0    💬 0    📌 0
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人間国宝が語る。理屈ではない「おもしろさ」 喜多流シテ方能楽師、人間国宝(重要無形文化財保持者各個認定)であり、流儀の宗家預りという立場である友枝昭世さんは、その芸の核心にあるものを「気」と呼ぶ。
6歳から喜多流十五世宗家・喜多実氏に師事。43歳から81歳までの名演十二曲を映像化した自選集の発売に先立ちお話を伺った。

これまでの舞台から自ら厳選したDVD12枚組映像集『友枝昭世の能 自撰12曲』が発売される喜多流シテ方・友枝昭世先生のインタビューです。ものすごく貴重なインタビューです。その意味の一端が垣間見える冒頭部分を抜粋致します。『実は、このDVDを出すのにもあまり乗り気じゃなかったんです。
芸術はやはり本番。能は能楽堂に来ていただいて、生で。それが一番だと思って、ずっと拒否していたんです』 同じようにインタビューも『あまり乗り気じゃなくて、ずっと拒否してきた』とお見受け致しますので、ありがたく熟読させて頂きます。
素晴らしい言葉ばかりです。 openers.jp/lounge/loung...

31.01.2026 09:20 — 👍 13    🔁 2    💬 0    📌 0
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友枝昭世先生のDVD12枚組BOXセット『友枝昭世の能 自撰12曲』の完成版がお披露目されました。それはそれは美しい「井筒」の写真がBOXの表紙でございます。2/15までにお申し込みいただいた方には限定特典が付きますので、ご興味のある方は是非お見逃しなき様にお願い致します。家宝になること、間違いなしです。

tomoeda-kai.com/message_topi...

25.01.2026 14:31 — 👍 14    🔁 1    💬 0    📌 0
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シネマヴェーラ渋谷にてリチャード・フライシャー監督『静かについて来い(1949)』『罠を仕掛けろ(1949)』『恐怖の土曜日(1955)』を見ました。それぞれの作品の上映時間が60分・79分・90分な訳ですが、二転三転する複雑な物語をいっさいの過不足なく語りながらも、更にそこに鮮烈なショットまで組み込まれている。フライシャーの力量、恐るべし。「史上最低予算で作られたシネスコ・カラー作品」である『恐怖の土曜日』の絢爛豪華さたるや、感動的です。ちょい役にも関わらずシルヴィア・シドニーが出演している!各々の豊かな細部が銀行襲撃に際して突如一気に集約し動き出すダイナミズム、そして常に気品があるのです。

24.01.2026 14:45 — 👍 21    🔁 0    💬 0    📌 0
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シアター・イメージフォーラムにてロベルト・ロッセリーニ監督『ドイツ零年(1948)』を見ました。問答無用の大傑作ですが、それに加えて未だに見る者に多くの問いを投げかける、真に刺激的な映画です。ゴダールが「ロベルトが作る様な単純でしかも論理的な映画を作る事は決して出来ない」と語っていますが、ゴダールにとって『ドイツ零年』は終生最も重要な映画の一本であったと思います。特に『アワーミュージック』は、『ドイツ零年』のリメイクだと思っています。目を覆うばかりの世界の悲惨さを前に、目を閉じること。この主題は『ヤンヤン』も撮ったエドワード・ヤンにも引き継がれている。現代映画の始まりに、ロッセリーニがいる。

22.01.2026 11:46 — 👍 25    🔁 0    💬 0    📌 0
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1月25日(日)NHK Eテレ21:00〜23:00『古典芸能への招待』にて、昨年の『友枝会』が放送されます。しっかり二時間も放送してくれますので、友枝昭世先生の素晴らしい『鉢木』を存分に堪能できます。お時間のある方、お家にテレビのある方は是非ご覧下さいませ。

20.01.2026 13:07 — 👍 14    🔁 1    💬 0    📌 0
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シネマヴェーラ渋谷にてジョセフ・H・ルイス監督『ビッグ・コンボ(1955)』リチャード・フライシャー監督『夢去りぬ(1955)』を見ました。こんな傑作が同年に撮られている、凄い時代です。しかし新年最初の企画がルイスとフライシャーの特集「アメリカ、無常の世界」とは、シネマヴェーラ渋谷のセンス抜群です。ボクシングが行われているリングをロングショットで数秒間だけ捉えると、一転して美しいドレスを纏ったブロンド髪の女性が夜の闇を疾走するシーンへと移行する『ビッグ・コンボ』の冒頭は本当に凄い。かたや『夢去りぬ』のラストは、オフュルスの『歴史は女で作られる』を彷彿とさせる見事さです。無常の世界のエレガンス。

18.01.2026 14:17 — 👍 18    🔁 0    💬 0    📌 0

どうもありがとうございます。ご近所さんの声ほど頼りになるものはありませんから、その際はどうぞ宜しくお願い致します!

15.01.2026 02:56 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

どうもありがとうございます!いつも楽しく拝読しております。おぉーご近所さんなんですね。鴨川スーパーナチュラルデラックスは、まだ行ったことがないんです。写真見る限り、とても素晴らしい場所ですね。今度イベントあるときは、かならずやお伺いします。

14.01.2026 08:42 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0
Keiji Haino / Jim O'Rourke / Oren Ambarchi - In the past only geniuses were capable of staging..
YouTube video by Black Truffle Records Keiji Haino / Jim O'Rourke / Oren Ambarchi - In the past only geniuses were capable of staging..

高円寺ShowBoatにて『灰野敬二 / Jim O’Rourke / Oren Ambarchi 』を聞きました。最後にこのトリオを聞いたのは2018年、場所は今は無き西麻布SuperDeluxeでした。SuperDeluxeではこのトリオに限らず、最高のライブを沢山聞かせてもらったので、ここで改めて感謝したいです。そしてあれから8年ぶりに聞けた訳ですが、やはり素晴らしい。休憩前の前半パートが完璧といえるもので、ここで帰ろうかなと思う程見事でしたが、後半からアンコールまで演奏の強度がこれまた凄い。とても楽しかったです。

www.youtube.com/watch?v=R3XL...

14.01.2026 01:03 — 👍 47    🔁 4    💬 1    📌 0
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映画はじめはシネマヴェーラでフライシャー二本立て。あれ、サイレントなんだっけ、という始まりの『ニューヨーク大騒動』は映像編集レベルまでかかるコメディ(競走馬のスローモーションのくだらなさ!)。ハワイアンのSP盤、A面B面ちがいすぎるけど現地録音盤なのかしら。
前情報ナシでつづけて見た『夢去りぬ』、ラストのすがすがしい絶望感に打たれる。拳銃はかならず三発撃たれるし、振り子運動は結局じぶんにその責任が返ってくる。どっちの男もイヤだけど、成金野郎の家族ぐるみのモラルのなさがイヤすぎる。歯医者のシーンの鏡越しでの表情の見せ方とか、映画見てるなー、としみじみ。傑作。ことしも無理せず映画館で映画を観ます。

09.01.2026 11:20 — 👍 11    🔁 1    💬 0    📌 0
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文化村ル・シネマにてエドワード・ヤン監督『ヤンヤン 夏の想い出 (2000)』を見ました。3時間の上映時間、緊張が緩む事は一切なく、まるで地に落ちて粉々になる直前のガラスのコップを見続けているかの様だ。私たちの間に在る透明な壁を、ヤン監督はカメラに映す。見えているのに、触れる事ができない。ヤンヤンが撮る背中の様に、私達は自分の心を捉えられない。成瀬巳喜男監督についてヤン監督は「さりげない優しさという強靭で不可視のスタイル」という極めて美しい文章を書かれている。「ヤンヤン」はさりげない映画です。最後にヤン監督らしいお言葉を。

「あなたは何故映画をつくるのですか?」
「多くを語らなくてすむから」

08.01.2026 10:19 — 👍 36    🔁 1    💬 0    📌 0
【馬術部の馬が逃走か】仕事始めの街中を馬が徘徊 警察車両に誘導され無事に明治大学へ戻る けが人なし 川崎市多摩区|TBS NEWS DIG
YouTube video by TBS NEWS DIG Powered by JNN 【馬術部の馬が逃走か】仕事始めの街中を馬が徘徊 警察車両に誘導され無事に明治大学へ戻る けが人なし 川崎市多摩区|TBS NEWS DIG

『香も高きケンタッキー』そのままじゃありませんか!
www.youtube.com/watch?v=rD8Z...

05.01.2026 07:07 — 👍 14    🔁 0    💬 0    📌 0
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トランプ氏は酒を飲まないが『アルコール依存症の性格』だとワイルズ氏は指摘。ワイルズ氏は『アルコール依存症の人は飲酒すると気が大きくなる』と述べ、自身は気が大きくなる人の専門家のようなものだと説明した。 www.cnn.co.jp/usa/35241733...

あっちもこっちも ひとさわぎおこして
いっぱい呑みたいやつらばかりだ
羊歯の葉と雲 世界はそんなにつめたく暗い
けれどもまもなく さういふやつらは
ひとりで腐って ひとりで雨に流される
あとはしんとした青い羊歯ばかり
そしてそれが人間の石炭紀であったと
どこかの透明な地質学者が記録するであらう

『政治家(1927年)』宮沢賢治

04.01.2026 02:51 — 👍 20    🔁 1    💬 0    📌 0
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あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。今年は60年に一度のおめでたい『丙午』ですので、馬映画史に燦然と輝く金字塔、ジョン・フォード監督『香も高きケンタッキー(1925)』よりお言葉を拝借させて頂きます。

When I say my baby flying ahead, all the aching disappointment, the bitterness of own life seemed to melt away!
suddenly I knew that I had not failed ー that I too had carried own!

01.01.2026 07:13 — 👍 41    🔁 1    💬 1    📌 0

あけましておめでとうございます。
こちらこそどうぞ宜しくお願い致します!

01.01.2026 04:43 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

おぉーそうなんですか!それは素晴らしい!最高に面白いですよね。こちらこそ、どうもありがとうございました。いつも楽しく拝見しております。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

31.12.2025 10:44 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
【年末特集】「丹下左膳余話 百万両の壺(4Kデジタル復元版)」
YouTube video by 【公式】日活フィルム・アーカイブ 【年末特集】「丹下左膳余話 百万両の壺(4Kデジタル復元版)」

今、YOUTUBEからいきなりオススメされました。天才・山中貞雄監督の『丹下左膳余話 百万両の壺(1935)ー4Kデジタル復元版ー』が無料公開されてるじゃありませんか!日活さん、どうもありがとうございます。そして皆様、2025年はお世話になりました。どうもありがとうございます。良いお年をお迎え下さいませ。
www.youtube.com/watch?v=-GpK...

31.12.2025 10:23 — 👍 19    🔁 0    💬 1    📌 0
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ベヒシュタイン・セントラム東京ザールにて『青柳いづみこ×高橋悠治レクチャーコンサート ベヒシュタインで弾くラヴェルとサティ』を聴きました。ラヴェル生誕150周年・サティ没後100年記念として、1911年1月ラヴェルが「独立音楽協会」で企画したサティ・プログラムを再現する刺激的なプログラム。演奏はもちろん、ラヴェル・サティ・ドビュッシーという同時代を生きた才能の関係を浮かび上がらせる青柳さんのお話が抜群に面白かった。ちなみに青柳さんの著作『高橋悠治という怪物』は名著です。最後の曲は、青柳さんが悠治さんにリクエストした『ジムノペディ第2番』。飄々と軽やかでありながら、危うさに満ちた唯一無二の演奏。

29.12.2025 12:21 — 👍 26    🔁 0    💬 0    📌 0
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私は長い間ベトナムを追いかけてきました。そして今日ではベトナムの事はもはや語られていません。パレスチナについてもそうです。人々は一週間にわたりソマリアの事を語りつづけ、ついでそれを一挙に打ち切ってしまうのです。そして私は、その国の事が語られなくなると、その国に行ってみたくなります。東ドイツへ行きたいとは思っていなかったのですが、あの国への観光の流行が廃れたから行ってみました。あの国について様々な事が言われた訳ですが、結局は何一つ言われなかったのです!人々はどうしてベルリンの壁は二日で崩壊したなどと言ったのでしょう?実際は正反対なのです。あの壁は二日で作り上げられ、四十年かけて姿を消したのです。

26.12.2025 13:26 — 👍 21    🔁 1    💬 0    📌 0
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シアター・イメージフォーラムにてジャン=リュック・ゴダール監督『新ドイツ零年(1991)』を見ました。孤独をテーマに映画を作るよう依頼されたゴダールが、「今日の孤独な国のなかでもとりわけ孤独な国の様に思える、というのもドイツという家族の中でさえも孤立している」東ドイツに赴き制作した極めて重要な作品です。この主題は以後のサラエヴォを舞台にした「フォーエヴァー・モーツァルト」「アワーミュージック」にも引き継がれ、また遺作「シナリオ」でも『新ドイツ零年』が印象的に引用されてましたので、まさに今こそ見るべき映画ですね。もう一度見ます。唯一残念なのは、上映素材が今ひとつな事です。本当はもっともっと凄い。

25.12.2025 05:53 — 👍 37    🔁 3    💬 1    📌 0

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