Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland (1200mm)
現在、作業中のLZ71200mmサイズです。
検討を重ねて漸くリングの形状と張線が決まったので作っていきます。
ちょっと残念なのは張線のパターンが同じになってしまったことです。
今回はリングの支柱を作ってみたので、おのずと張線の固定ポイントが決まってしまうのが原因です。もうちょっと密度を上げても良かったんですがLZ11でやり過ぎたことがあり程々にしておきました。スケールにもよるんですが、知った情報を全て放り込むのではなく、効くところを作る、過剰なものは省く、そのように考えて作っております。
28.02.2026 10:26 —
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この記録と証言を突き合わせて、事実を再現していく事こそ、歴史の面白さの一つだと思うんですけどね。
件のB-29から機銃掃射も、顔が見えたも、機を特定して飛行日誌などで、本当にそれをやるような状況にあったかどうかを探るのは、証言を補強して歴史に組み込み、感情を伝える一助になると私自身は考えています。
26.02.2026 05:28 —
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自分が、政策そのものはある程度支持しつつも、指導者としては全く支持しない理由がこれ。
あれは絶対有事になったら逃げるタイプだと思っている。
26.02.2026 02:50 —
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昔、北海道出身の男性に戦争体験の話を伺った事がある。彼はその時「B-29が来て空襲があった」と言った。私はその時"それはグラマンである"という知識があったがミリオタでもない民間人は米軍の戦闘機といったらB-29のイメージなのだろう、そこはこちらで検証し補足し理解すれば良く空襲の体験自体は事実である、まずすべきは寄り添って聞く事だと思った。専門家でもない方が何かの名称や種類を間違ったからといって全体の話まで嘘だと決めつけてしまう事こそがこちらの想像力と敬意の欠如、怠慢ではないかと思うのです。知識をつけた時傲慢になるのではいけない。改めて肝に銘じたい事です。
25.02.2026 23:01 —
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なぜ前世紀の人々が、国民資本で運営される鉄道が必要と考え、それを利権として大陸で争ったのか、よくわかる話だと思いますね。
26.02.2026 02:41 —
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パソコンで使うソフトウエアを、可能な限りフリーウエア・オープンソースで揃えるというのも主権の条件なのかもしれない。サブスクなどもってのほか。
26.02.2026 02:29 —
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JCB持っておこうというような俗なことしか言えないが、具体的に主権とはなにかということを考えさせる。日常生活に必要なインフラをすべて一式を、自国内で調達できるということが主権の条件か?
26.02.2026 02:27 —
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文明崩壊後も存在し続け、本当に民を導く存在になりそうですね。
(それはそうと、コミティアありがとうございました。10数年ぶりにお会いできてよかったです)
24.02.2026 09:07 —
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その多様性が、19世紀後半の活力につながったとも考えられるのですが、まあ、諸刃の剣だったなと。
どんな社会でも、統一と分離のダイナミズムは、そういう作用が働くものだとは思いますけどね。
21.02.2026 21:40 —
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ジョセフ・ナイの書いた教科書で、何パターンか想定されるシナリオがあるんですけど、それは置いといて、少なくとも、ベルギーを尊重すればイギリスは手出ししない、という確約(ベルギーはほぼイギリスの都合でできてる国ですから。)さえもらえるなら、仏独国境は対峙して、返す刀でロシアというのもありだったとは思うんですが、ヴィルヘルム期は外交がど下手という特性があったので、まあ無理なんですよね・・・
大体あの国、中央集権のように見える分権国家だし、権威主義の下にある民主主義国だし、自由がないように見えて権利闘争は激しいしで、そもそもバラバラなんで色々難しかったと思いますよ。
21.02.2026 06:38 —
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とはいえ、あれも恐怖の裏返しだったので、小モルトケが諦めていればと思わなくも・・・いや、無理ですね。
最悪、ベルギーの中立さえ保っていればまだワンチャン(今度は海軍が許さない)
20.02.2026 13:59 —
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第一次世界大戦で水陸両用作戦を成功させてるのも実はドイツだったりしますし、この辺り、WW2のようなレンドリース有無で比較した研究はないのかな、と思ったりもしますね。
そして、バルト海を抑えているかどうかで当時のロシアに通じる海上交通に重要な影響を与えていたのだとすれば、ティルピッツも浮かばれるのかなとも。
日露協約があったおかげで、ロシアにとってアジアはうまい具合に後背地として利用できたと思うんですけど、この辺りの研究も探してみた方が面白いかも。
とかくWW1は、本邦で軽視されがちですが、掘るべきネタは結構埋まってると思うんですよね。
20.02.2026 13:16 —
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たまに、サラエボ事件がもうちょっと後の時代だったら、ドイツも海軍競争の敗北や外交的な選択肢の少なさなど、シュリーフェン計画を選択せず、全方位への開戦を止めて何らかの手打ちしようとしたかもなあなどと淡い妄想をしてしまいますね。
まあ、それは反実仮想の話ですけど。
20.02.2026 13:00 —
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続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家
Amazon.co.jp: 続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家 : トーマス・ニッパーダイ, 大内 宏一: Japanese Books
とりあえず、『ドイツ史 1866-1918』と『続ドイツ史 1866-1918』があれば、政治、経済、文化、軍事と、大隊網羅的に把握できるのでお勧めです。
ナチ時代に通じる問題、ナチが克服(いい意味でも、悪い意味でも)しようとしていたも社会構造や人々の心性も端々に見えてきますし。
1冊9千円越え×4(帝政成立前の本も含めれば6冊)という値段は、中々手を出しにくいのではありますが・・・
www.amazon.co.jp/%E7%B6%9A%E3...
20.02.2026 12:56 —
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Wilhelm II und Tirpitz
Graf von Zeppelin und Wilhelm II
世界第2位の帝国を滅ぼしたり印象を悪化させた、このど阿呆たちに乾杯!
(なお、お互い仲は良くなかったり)
20.02.2026 12:50 —
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Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland
ツエッペリン飛行船の7番はドイツの国と名付けられた飛行船です。
DELAG(ドイツ飛行船運輸会社)は、ツエッペリン社の子会社として1909年に発足しドイツ国内の飛行船航路が幕開けとなりました。
2時間程度の遊覧飛行からはじまり1910年にはLZ7が就航します。
中央に客室専用ゴンドラを設け20人ほど乗船できたそうです。
しかしながら就航した同年に事故により大破しております。
今日からLZ7の製作をご紹介いたします。こちらは雛型として作った800㎜サイズのものですが現在1200㎜サイズを作っておりその進捗もご紹介いたします。
16.02.2026 12:06 —
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ではウィルヘルム期ドイツ帝国という、経済的にも技術的にも軍事的にもぶっちぎり世界のトップにいた時期をお勧めさせてください。
恐らく本邦のドイツ信仰の根源にあたる時期ですし、負けた後そら反動でこうなるわというのも納得できるようになれます。
20.02.2026 12:23 —
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大学の頃、テリー・ジョーンズが中世史の講演に来ることになって、入場券の争奪戦が勃発したんだけど
そもそも来場者のほとんどは中世史に興味ないから、Q&Aの時間になった途端、みんなモジモジしだして
モンティ・パイソンについて尋ねたくてたまらないんだけど、それもなんか申し訳ないから、皆んな必死でひねり出した中世に関する浅い質問ばかりしているという、モンティ・パイソンのコントっぽい状況だった
でも最後に、勇敢なリクエストに応じて、気前よく例の裏声で「あの子は救世主なんかじゃないよ!ただの聞かん坊だよ!」って言ってくれた、スタンディングオベーションだった
14.02.2026 14:09 —
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1905年ポーツマス体制、多分これを維持するか否かが、極東アジアにおける対中対立の際のとなるし、今後アメリカの関与が減少した後に、大陸勢力と違う軸として機能させることが、今後の安全保障政策の柱となるだろう。
必要なのは、千々和泰明先生が提唱する概念を、これから一般化し、極東アジアの同盟国間で共有し、国民レベルで納得させる枠となるようにする事だろう。
14.02.2026 08:50 —
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国家情報局と対外情報庁をごっちゃにして考えたり、安直に国民監視が強化!と叫ぶ人が散見されますが、情報局自体は収集というよりは分析と報告のための組織の為なので、寧ろ、政権中枢で欠けたインテリジェンスを補うための機能が期待されているんですよね。
ただし、どんだけ良いインテリジェンスを持っていても、それを使う側にインテリジェンスが欠けていた場合は・・・
現状その恐れが大、というのも懸念点ではあります。
というか、作るのに賛成してる人も、反対してる人も、今言われているインテリジェンスというものを何もわかっておらず、80年前のイメージしか持ってないのではないかと思う意見が見られるのは本当にね・・・
14.02.2026 08:12 —
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関西の方言が幅をきかせて、東京でもどこでも使ってんだからみんな自分の生まれ育った土地の方言で喋ればいいんだ。
14.02.2026 02:52 —
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実際、これは進めてほしいけど、これはやってほしくない、という線引きというか許容度のレベルは人それぞれで、争点になったその時に、止められるのが民主主義の筈なんですよね。
今回だって、小選挙区と比例代表に違う政党の候補者名を書いている人間なんてたくさんいるはずで、そういうバランス感覚的なものをなかったことにして非難(批判ですらない)や罵倒は本当によくないと思いますね。
自分の信ずるものが負けて、愚痴を言いたくなる気持ちは大変にわかりますけどね。しかし、その感情は、コロセウムで贔屓の剣闘士が負けて怒っている民衆のそれとあまり変わらないのです。
次頑張りましょう。理念と実とを鍛えつつ。
14.02.2026 08:01 —
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各章の要約だけでも。
repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/records/6187
14.02.2026 07:54 —
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ありがとうございます。
個人的には、こちらのLZ 11のほうが、重量軽減のためのワイヤー迄再現している!
と驚嘆するのですが、まあ、確かにわかりづらいですよね。
海外では、この中にさらに気嚢をつけ、一部を除いて外被を付けた模型なども制作されておりますが。
この、ワイヤーで強度を保つ手法は、大戦中、特にL 53(LZ 100)以降の高高度飛行船において、主リングの間隔を10mから15mに広げる際にも十全に活用されておりますが、ちぎれた場合のリスクはかなりありそうですよね。
14.02.2026 07:53 —
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これも大変素晴らしいですね。ボーデンゼーは中々興味深いエピソードを持つ飛行船で、大戦中に培われた技術の平和転用の成功例ともいえます。
特に、内部の写真が多く残されている(乗員の待機場所、タンクの設置、緊急時の航行装置等)ため、大戦中の飛行船を知るのにも有用だったりしますね。
因みに、実際のLZ120ですと、筋交いに設置されていたのは、下部以外では骨組みというよりは張線かと思われるのですが、矢張、模型としての形を保つためには、そこそこの太さが必要だったのでしょうか?
11.02.2026 16:15 —
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現代のインテリジェンス理論は主にアメリカで形作られていますが、インテリジェンス(この語そのものが、プロダクト、それを作成するプロセス/システム、そのプロセスを運用する組織、等多義的で日本語に訳しづらい)を運用者に提供するプロセスの中でも、分析段階で専門家を介すること、そして、それらを集約して運用者に提出していたか否かが、現代的な組織か否かの分岐点だと個人的に考えています。
例示された東機関については、収集組織であり、収集した一次情報を処理した後、分析すらも収集要員に担われていた状況では、信頼性が低かったのは致し方ないと思います。
11.02.2026 15:52 —
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日本軍のインテリジェンスと言っても、どの段階(政府、大本営、軍令部、参謀本部)で、どういう仕組みができていて、それらが意思決定に反映可能だったのかを、ちゃんと研究したものがあるのかは私は存じ上げませんので、そこについては何とも言えないのです。
しかし、これはインテリジェンスの専門の方が仰っていたのですが、最も重要なのは、運用側が何を知りたいのかをきちんとインテリジェンス組織側に要求できるのかだということです。
これができないと、ひたすら雑音が聞こえるだけになってしまうので。そしてそれは、意志決定者が何をしたいのか、場合によっては、それができない可能性もあると認識している必要がありますね。
09.02.2026 14:34 —
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まあ、頭の良い陰キャというものを、殆どの人は恐れるものであり、あほでも陽キャの方が良い印象を受けるし、好感を抱くものですよ。仕方のないことです。
09.02.2026 14:00 —
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