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酉島伝法(とりしまでんぽう)

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とりしまです。Dempow Torishima 絵と小説をかきます。最新刊は『無常商店街』。著書に『皆勤の徒』(英訳版Sisyphean)『宿借りの星』『オクトローグ』(文庫版『金星の蟲』)『るん(笑)』『奏で手のヌフレツン』共著『旅書簡集 ゆきあってしあさって』SFマガジンで「幻視百景」連載中。 https://note.com/dempow

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Posts by 酉島伝法(とりしまでんぽう) (@dempow.bsky.social)

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磔刑像について調べても、広告が磔刑像だらけになるとは。

07.03.2026 02:25 — 👍 20    🔁 4    💬 0    📌 0
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椹野道流さんのネコメンタリーで猫に倒されてたの、たぶんうちにあるネッシーと同じやつだ。ネス湖のおみやげ屋さんで買いました。

06.03.2026 14:44 — 👍 15    🔁 2    💬 0    📌 0

ファン・モガさんの小説、すごくいいんですよね。他人の記憶を疑似体験する『モーメント・アーケード』、韓国の若者が日本のコンビニで年上の日本人と働く『透明ランナー』、無国籍船で生まれた少女の物語「スウィート、ソルティ」(『Rikka Zine』収録)など。

06.03.2026 11:29 — 👍 11    🔁 4    💬 0    📌 0
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SFを通した日韓の交流 ──立役者のお一人であるファン・モガさんに聞く! 日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯の作家が、様々なテーマに沿ってエッセイを寄稿した《日韓SF交換日記》。歴史や文化的背景、SFや小説に対する思い、さらには一昨年12月に韓国で出された戒厳令のことや作家の個人的なことも織り交ぜて言葉が交換されていきました。

『日韓SF交換日記』連動企画、ファン・モガさんインタビューが公開されました! 『モーメント・アーケード』『生まれつきの時間』(廣岡孝弥訳)といったSF短編を発表しているファン・モガさんは、実は『日韓SF交換日記』企画の立役者でもあります。今回は、ファン・モガさんに企画にこめた思いや経緯をお聞きしました。翻訳のことや韓国の文化事情などのお話もあってめっちゃ興味深かったです。

planet.kaguya-sf.com/interviews/m...

06.03.2026 11:15 — 👍 20    🔁 12    💬 1    📌 0
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米国批判したスペイン首相の演説全文 「国際法の側に立つか否か」:朝日新聞 スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)     ◇ おはようございます。 中東で高まる危機に関する…

スペイン首相の演説全文
明日まで読めますどうぞ

一部引用
『このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。

 私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。』
digital.asahi.com/articles/ASV...

06.03.2026 01:48 — 👍 2033    🔁 1319    💬 2    📌 25

これはおしっこをした瞬間の写真だったのでは。

05.03.2026 05:44 — 👍 7    🔁 0    💬 0    📌 0
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川辺で書こうとしたものの、空気がつめたすぎて長くはおれなかった…

05.03.2026 03:38 — 👍 28    🔁 0    💬 1    📌 0
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18杯の中ジョッキ 谷崎由依 - 日本経済新聞 翻訳の仕事をしているが、大学ではべつのことを専攻した。ただアメリカ文学の先生にはたいへんお世話になった。指導教官ではないけれど、恩師と呼んでいいと思う。ナボコフ研究者で詰将棋作家の若島正先生である。ところでわたしは酒が好きだ。記憶をなくすことも度々である。一定量を飲むと引き返せなくなるのだ。いい大人なのだから、飲み方を覚えるべきなのだけど、なかなか難しい。これまでに摂取したアルコール量の記録

織田作之助賞の贈賞式に出席。受賞者の谷崎由依さんと久しぶりに会う。初めて会ったのは彼女が3回生のときで、研究室にいきなりやってきて、卒論でボルヘスをやりたいからと言ってきた。もうあれから20年以上が経っているとは。
www.nikkei.com/article/DGKK...

04.03.2026 13:14 — 👍 20    🔁 3    💬 1    📌 1
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クロークに荷物を預けたとき、リュックにつけてたバッジに「かわいいー!」と係の方が反応されたので、ショーン・タンという作家で、絵本がいろいろ出ているので検索してみてください、と布教しました。

05.03.2026 00:04 — 👍 52    🔁 3    💬 0    📌 0
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昨日は第42回織田作之助賞の贈呈式で綿業会館へ。谷崎由依さん、島口大樹さん、高橋菜々実さん、おめでとうございました。受賞者の方々のスピーチも、審査員の古川日出男さんのお話もすばらしかった。久しぶりにお会いできた方も多くて楽しかったです。

05.03.2026 00:01 — 👍 20    🔁 2    💬 0    📌 0
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ハクセキレイの尾振りがかわいくてずっと見てしまう。警戒の動作らしいけれど。

02.03.2026 03:53 — 👍 37    🔁 6    💬 0    📌 0
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カワウもいた。

02.03.2026 03:47 — 👍 19    🔁 0    💬 0    📌 0
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昨日から久々に川辺で執筆しているがやはり楽しい。でも今日はちょっと寒い。

02.03.2026 03:43 — 👍 22    🔁 2    💬 0    📌 0

『宇宙戦争 次の世紀』は1981年の映画。ポーランドでは1981年2月28日に肉と加工肉の配給券が導入されるほど物不足が深刻に。その後、肉はソ連に輸出されていることが暴露され、ポーランド統一労働者党への抗議デモが各地で頻発。12月13日に戒厳令発令という怒涛の年でした。

28.02.2026 10:16 — 👍 8    🔁 4    💬 0    📌 0
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
『宇宙戦争 次の世紀』監督・脚本ピョトル・シュルキン(1981)
火星人襲来。TVキャスターの生活は一転して地獄に。完全に情報統制され、ニュースはすべて捏造とフェイク。本当の敵は、自分たちが望んだフィクションの言いなりになる我々視聴者ではないか。現代にも通じる物語。
unpfilm.com/poland/

26.02.2026 13:30 — 👍 12    🔁 9    💬 1    📌 0
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『黄金仮面の王』に心を掴まれて全集を買いに行く人の姿が見える。

28.02.2026 09:48 — 👍 16    🔁 2    💬 0    📌 0
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まさかマルセル・シュオッブを文庫で読める日がくるとは…! 『黄金仮面の王』(河出文庫)をお送りいただきました。

シュオッブ全集の編集者である磯崎純一さんの協力のもと、現代の読者に呈するもの、という基準で編集部と解説の西崎憲さんが新たに選り抜いた新訳五編を含む全二十二編、至高の幻想小説が読めます。

解説は西崎憲さん。翻訳は、大濱甫、多田智満子、垂野創一郎、西崎憲。3月6日頃発売。

28.02.2026 09:45 — 👍 21    🔁 3    💬 1    📌 0
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「異界」に迷い込んだ人々が見たものは 恒川光大郎「幽民奇聞」など収穫3作|好書好日 現実と重なり合って存在する、摩訶不思議なもうひとつの世界。そうした「異界」への恐怖やノスタルジーをかき立てる恒川光太郎さんの『遊民奇聞』など3作を、怪奇幻想ライターの朝宮運河さんが紹介する。

好書好日『朝宮運河のホラーワールド渉猟』の、「「異界」に迷い込んだ人々が見たものは 恒川光大郎「幽民奇聞」など収穫3作」で、『無常商店街』も取り上げていただいています!

〝どこかレトロな手触りの異世界描写と、胸踊るような祝祭性、思わず吹きだしてしまうユーモア感覚が渾然一体となっており、読み進めるのが無類に楽しい。〟

book.asahi.com/article/1638...

28.02.2026 08:50 — 👍 13    🔁 2    💬 0    📌 0

最新式の方は、熱圧着で毎回排泄物を密封して、ぽとんと下に落としてくれ、普通ゴミとして捨てられる。一台20万ちょっとするらしい。

28.02.2026 05:27 — 👍 20    🔁 2    💬 0    📌 0

マンションで上下水道が止まった状態でトイレを使うと、低層階のトイレが逆流して溢れ出してくるので(下手すると天井くらいまで噴き出す)、簡易トイレを使うようにし、トイレには水土嚢を詰めて逆流を防ぐとよい、という話とか。

28.02.2026 05:20 — 👍 24    🔁 9    💬 0    📌 0
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近所の防災イベントで、最新式や普及型の簡易トイレの実演などを見てきた。けっこう人が集まっていた。能登半島地震のボランティアに行った方が話してくれた、災害時のトイレ事情の深刻さなど。〝食事は何日か耐えられても、トイレだけは我慢できない〟

28.02.2026 05:17 — 👍 46    🔁 17    💬 1    📌 1

ウィリアム・ギブスンが取り憑かれているセブンイレブンの玉子サンドを送ってあげたい。

28.02.2026 01:45 — 👍 162    🔁 84    💬 0    📌 1
Neil Sedaka - "Better Days Are Coming" (1972)
YouTube video by Lance The Scorpion Neil Sedaka - "Better Days Are Coming" (1972)

ニール・セダカの作曲の「Ζ・刻を越えて」に原曲があったの今の今まで知らなかった。
Neil Sedaka - "Better Days Are Coming" (1972)

www.youtube.com/watch?v=nFCc...

28.02.2026 00:42 — 👍 10    🔁 3    💬 0    📌 0
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ピール編『どこかで叫びが』、ブルックス『侵蝕列車』、酉島伝法『無常商店街』…紙魚の手帖vol.26(2025年12月号)書評 渡邊利道[SF]その1|Web東京創元社マガジン 【編集部から:この記事は東京創元社の文芸誌〈紙魚の手帖〉vol.26(2025年12月号)掲載の記事を転載したものです】 『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(ジョーダン・ピール編 ハーン小路恭子監訳 フィルムアート社 定価4800円+税)は、コメディアンとして人気を博し、白人の恋人の家に招かれた黒人青年が遭遇する恐怖体験を描く映画『ゲット・アウト』を脚本・監督して大きな成功を収...

【Web東京創元社マガジン 2月27日更新2/2】
ピール編『どこかで叫びが』、ブルックス『侵蝕列車』、酉島伝法『無常商店街』…
紙魚の手帖vol.26(2025年12月号)書評 渡邊利道[SF]その1 #紙魚の手帖
note.com/tokyosogensh...

27.02.2026 08:04 — 👍 9    🔁 3    💬 0    📌 0

エイミー・ベンダーの短編集『燃えるスカートの少女』、巻頭の「思い出す人」の書き出しが見事で笑ってしまった。
〝私の恋人が逆進化している。誰にも話していない。どうしてそんなことになったのかわからないけれど、ある日までは彼は私の恋人だったのに、その次の日には猿になっていた。それから一か月がたち、いまは海亀。〟
〝彼は一日あたり百万年を脱ぎ捨てている。〟

27.02.2026 08:35 — 👍 22    🔁 3    💬 0    📌 0

赤字を入れ終えたゲラが全部夢だったのはきつかったな…。

27.02.2026 07:55 — 👍 27    🔁 5    💬 0    📌 0

「小説を書く夢」がいちばんしんどいのだ。本当に夢のなかで小説を書くことがたまにあるのだ。一行ずつ考えて、これでは日本語としておかしい、と修正し、さかのぼって書き直したり……目が覚めて、すべてが無駄だと知った時の落胆。

23.02.2026 18:06 — 👍 26    🔁 9    💬 0    📌 0

すでにケアリーさんは、ウェス・アンダーソンの「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」に出てくる新聞のイラストレーションを担当しているから夢ではない。

27.02.2026 00:23 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

エドワード・ケアリー作品、ウェス・アンダーソンによる映像化を夢想してしまう。

27.02.2026 00:19 — 👍 8    🔁 0    💬 1    📌 0
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『SFマガジン』4月号は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特集。

連載中のイラストストーリー『幻視百景』第59回では、春の訪れを描きました。

『無常商店街』の書評があり、お名前を見てみればなんと彩瀬まるさん…! うれしくて声が出ました。
〝現代日本のありふれた姉妹の会話を起点に、入念に裏ごしされたポタージュスープのなめらかさで一行ずつ読者の感覚が侵食され、ゆるゆると異界に導かれる点が異色だ。〟

26.02.2026 09:21 — 👍 20    🔁 10    💬 0    📌 0