それでは国内から脱出させていただきます。
13.01.2026 14:02 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0@kieru.bsky.social
寝るのも意味があんのかも/X=@kieru_kieru アニメ/声優/ラジオ/映画/リングフィット/FitBoxing2 各年で観てきた映画や聴いた声優楽曲をnoteにまとめています。 note.mu/kieru_kieru
それでは国内から脱出させていただきます。
13.01.2026 14:02 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0⑩ワン・バトル・アフター・アナザー
観客の深層心理に語りかけかのような演出技巧の数々!
兎に角、シーン切り替えのカットつなぎが美しく、その演出に身を任せていけば、脳みそが勝手に映画が表現したいテーマ、感情、その場の環境や雰囲気などなどを汲み取ることができる形に仕上がっている映画。つまり、極上の映画体験が味わえる映画。・・・
⑨ボサノヴァ~撃たれたピアニスト
アルゼンチン/ブエノスアイレスの歴史の光と影を追うアニメーション映画。
このTOP10には意図的にアニメーション映画を除外していた。だが、本作はアニメーション映画という作りよりも、ドキュメンタリー映画の文脈が強いと感じた。そして、そのドキュメンタリー映画の文脈とアニメーション技法による表現の親和性の高さを体感したため、個人的にすごく印象に残った映画になった。・・・
⑧エディントンへようこそ
最高水準な映画劇伴演出に酔いしれたまま、破滅へのカウントダウンに巻き込まれるスリラー映画。
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』のアリ・アスター監督作品。その監督がホアキン・フェニックスを主役に迎えた映画『ボーはおそれている』に続く、アリ・アスター✕ホアキン・フェニックス映画。・・・
⑦入国審査
ウェルカム・トゥ・アメリカ!これが今の米国入国審査だ!
本作で描かれる入国審査は、米国の入国審査の日常ではある。が、その日常がサスペンスになるという事実を痛感する。ある種のドキュメンタリー風味のある映画とも受け取れるスペイン映画。・・・
⑥THE MONKEY
無慈悲、不条理、神の不在。悪魔だけが気まぐれで人類を恐怖に陥れるホラーコメディ映画。
メメントモリのテーマ性はありつつ、基本的には強制ピタゴラ面白殺戮。それをコントロールしているのが猿のおもちゃというユーモア。この不条理さとインモラルなスプラッタが受け入れられるなら、相当に楽しい映画。
"ホラーの帝王"スティーヴン・キングの短編を土台にして、死霊館シネマティックユニバースを制作指揮しているジェームズ・ワンがプロデュースした映画である。信頼と実績は十分であり、それらの集合体としては大成功している映画とも言える。・・・
⑤ナイトコール
巻き込まれ型主人公の逃走劇&犯罪スリラー/ノワール映画。
社会的な視点も踏まえたベルギー・フランス合作映画でもある。
渋めのノワールかと思いきや傑作ノワール映画だった。金と暴力と悪徳警官。そこに巻き込まれる主人公の青年マディ。悪の組織/マフィアから逃走、謎の若い女性/依頼人/クレールの追跡。
これが物語の展開によって目まぐるしく入れ替わり、その逆転の展開の連続は常にスリリングな状況を維持し、観客の目を釘付けにする。カメラワークの躍動感も抜群。・・・
④バーラ先生の特別授業
タミル語映画らしさ溢れる社会派インド娯楽映画。
制作は2023年である。だが、日本で本格的に全国で上映することになったのが2025年。社会問題を題材にしつつ、そこでは一人のヒーローが活躍し、世の中を巻き込んだ改革をしていく。
社会批判を交えつつ、人間力で解決していく勇姿はまさにエンタメ映画としての快楽で溢れていると言ってもいい。・・・
③ネタニヤフ調書 汚職と戦争
人類にはまともな国家運営は早すぎた。
権力にしがみつく嘘つき政治家が首相になると、国政は崩壊し、戦争が始まり、国民が苦しむ。それが世界の真実。そして、悲しいことにそれは世界に共通する。だからこそ、本作を観て、人類には国家運営は早すぎたのではないか、という結論に至る。
それを痛感しながら、暗澹たる気持ちになるイスラエル・アメリカ合作のドキュメンタリー映画。
ただ、唯一の救いはこのような形の映画が歴史に残ることである。・・・
②F1/エフワン
『トップガン マーヴェリック』と対をなすようなスピードの世界に魅せられた男たちの映画。
ジョセフ・コシンスキー監督、アーレン・クルーガー脚本。『トップガン マーヴェリック』を製作した二人が、ブラッド・ピットを主演にしたスピードの世界を描く。これだけで相当な期待作である。
そして、その期待通りの出来栄えであり、2025年を代表する傑作映画だった。・・・
①プレデター:バッドランド
新時代&最高級のSF異生物大集合アクション映画。
主人公がプレデターという特性を大いに活かした大作。人間が主人公であれば、人間同士の争いや既存の価値観に照らし合わせたドラマが描かれていくだけのSFアクション映画になってしまう。だが、本作はその既存の概念をぶち壊し、新時代の価値観でエンタメ映画を提供していると言える。だって、プレデターが主人公なのだから。・・・
①プレデター:バッドランド
②F1/エフワン
③ネタニヤフ調書 汚職と戦争
④バーラ先生の特別授業
⑤ナイトコール
⑥THE MONKEY
⑦入国審査
⑧エディントンへようこそ
⑨ボサノヴァ~撃たれたピアニスト
⑩ワン・バトル・アフター・アナザー
2025年映画TOP10 を記録に残しました。
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2026年はマツケンサンバから始まりました
02.01.2026 05:15 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0昨日は友人とモンゴル料理を食べた。量が多すぎて食べきれなかった。中国圏の影響を受けているっぽくて、基本は大人数の大皿料理スタイルらしい。日々、学びがある。そして味付けはニンニクと唐辛子が多い。でも酒には合う。羊肉を美味く食べるコツとしてもニンニク唐辛子はベストなのだろう。
27.12.2025 02:18 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0今週の伊集院のラジオで行っていた牡蠣のお店。この前行ったところの系列かも?と思いました
16.12.2025 11:29 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0本日は映画4本をはしごしてしまった。映画オタクの休日。社会への反抗運動、国家犯罪と戦争、血みどろインドアクション、国家犯罪と反抗運動。
22.11.2025 13:07 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0このルールに抵触してたら凍結されるらしいことを知った。複数デバイスによるログインもだめなのか……ついったのDMで声優ライブ後の飲み会を誘っていた人との連絡が途絶えるのがキツイ……
06.11.2025 12:40 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ついったのアカウントが何故か凍結されてしまった……
06.11.2025 06:49 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0週末は、シャレオツなティー、美味い酒とメシを食べるのに集中していた
27.10.2025 03:57 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0色々あって、すごい豪華な料理をご馳走になった
19.10.2025 12:32 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0本日の肉情報になります
03.10.2025 10:33 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0映画もはしごしたりした。ザ・モンキーの理不尽・不条理な展開の連続はホラー映画ならでは感があって。この不条理が心から笑える世の中であれ!と思ったりした。ホラー映画も、世界情勢を考えると、途端に笑えなくなりつつある。
25.09.2025 09:52 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0遅い夏季休暇を取得し、ヌンヌン活活をしたりした。美味いお紅茶は美味い
25.09.2025 09:47 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 02025年夏に食べた美味いものも記録しておく。
17.08.2025 15:32 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 02025年夏の思い出。ヤン・シュヴァンクマイエルの映画を4本、約7時間ちょいを1日中観た。2018年に完成して遂に一般公開された蟲がメインで。クンストカメラで監督が保持する美術品や創作物の数々から、監督の趣味趣向はばっちり理解できたし、更に監督の感性を補完するような練金炉アタノールも同時に観た。だからこそ、監督らしさも理解できたし、彼がシュルレアリスムで表現しようとする映像の姿勢はままわかった気になれたのも良い映画体験だった
17.08.2025 15:28 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0タイビールのシンハーとタイのデザート・カノムチャン。カノンチャンの食感と甘さはまさに、ういろうみたい。できたてだと、温かくて食感もよく、タピオカ&ココナッツの風味で食べ応えも抜群。
27.07.2025 12:20 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0とんでもねぇ舞台装置だわぁ…となりました。「こいつ…動くぞっ!」とうねってしまった
19.07.2025 08:42 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0米沢きた
19.07.2025 02:02 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館というテーマで、時代ごとに両美術館で所蔵している作品を並べて対比させて鑑賞させる。そのコンセプトの面白さ、そして改めて日本の西洋美術館の所蔵の層の厚さを感じることができて良かった
09.05.2025 13:38 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0