安野さんの小説がAI権威主義を批判的に描いている、とう話、小説というフレームの強さを感じます。また、LLMのように処理のプロセスがわからないものを介さない、というのは民主的なプロセスでは重要な気がします。もう少し考えてみます
07.02.2026 02:59 — 👍 0 🔁 2 💬 0 📌 0@hiroosa.bsky.social
Assoc. prof of Keio Univ, Director of Keio Sci-Fi Center, Visit Assoc. prof. of Univ of Tsukuba. My tweets are personal, unrelated to my organization's view.
安野さんの小説がAI権威主義を批判的に描いている、とう話、小説というフレームの強さを感じます。また、LLMのように処理のプロセスがわからないものを介さない、というのは民主的なプロセスでは重要な気がします。もう少し考えてみます
07.02.2026 02:59 — 👍 0 🔁 2 💬 0 📌 0エプスタインの件はどういう構造なのか、徹底的に解明されてほしいと願います。中心的な人々におぞましい欲望があることと同時に、全体が残虐さを増して人を引きずり込む誘因が垣間見える気がして、その構図が身近にあったことも非常に怖い。犠牲者は救われるべきで、加担した人は罰せられるべきです
02.02.2026 13:24 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 1本日の研究会で、SFプロトタイピングらしい作SFを聞かれた。SFプロトタイピングは作る過程が重要で、作品で代表するのは難しいが、あえて挙げると、ル=グウィンの「オメラスから歩み去る人々」かなと。この作品は、現代のSFプロトタイピングで要求されるものがいくつかあり、実際、名前も挙げられる
01.02.2026 15:49 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0体調の問題でオンラインで研究会参加していますが、雰囲気がわからなくてちょっと怖いですね。ここらへん、まだオンラインの限界
01.02.2026 08:38 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0protopiaの話。方法論にSFプロトタイピングとの類似性があります。物語そのものより、物語のプロセスに重点がある点で親和性がありそう
30.01.2026 03:49 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0エドワード・ファイゲンバウム教授の招待講演。アドバイス。トマス・クーンのパラダイムシフトを読め、とのこと。また、常に大きな質問(Big Question)を考えること。サバイブは重要だけど、根本的にはそれがないとエンジンがない研究者になりますからね。大事だと思います
24.01.2026 10:42 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0AAAIのAISI(AI for Social Impact)のセッションに結構面白い発表があり、継続して聞いています。ここは発表者も多様。今後はAIのローカライゼーションが鍵かな、と思ってますが(その点で相互作用の研究は死なないだろう)、AISIって地球人類に対するAIのローカライズ、というところがありますね
24.01.2026 07:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ちょっと面白いのは、英語の割合が減ってること。中国の方もだが、他国もそう。イタリア語や韓国語や日本語。口頭発表が減って(というか物理的な限界が来て)ポスター発表が増えてるからだろうか。パネルトークやワークショップはまだ英語だが。昔は国際会議では英語で話すべき、と強く思っていたが、そうでないのかもしれない。
あと、企業ブースが意外と静か。中国企業のいくつかは気合い入れてるが、他はあまりデモもない。これはどうしてかな。
AAAIポスター会場、コミケ会場3ホール分に500枚近くのポスターを並べて2時間で発表しており、回るのが大変。感覚としては7割以上中国の方で、残りが欧韓印日あたり。7割の半数が米国の大学にいる中国の方、残りが大陸にいる中国の方で、両者の交流が見られる。AIは米中の金と中国の人材で回ってますね
23.01.2026 05:36 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0米国議員の科学知識に関する笑えない話のあと、AIと哲学・倫理のセッションへ(内容的にはアラインメントの話が多い)。中国からの参加者がとても多く、求人も中国語だったりします。シンガポールだからかな
23.01.2026 02:24 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ワークショップの招待講演のためAAAIに来ました。今日はメイン会議に参加しています。Daniel Whitesonさんの招待講演から。科学コミュニケーションの話
23.01.2026 00:39 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0fedibird.com/@hiroosa になります
21.01.2026 08:17 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0mastodon-japanが1月末で閉鎖のため、Mastodonのアカウントをmastodon-japanからfedibirdへ引っ越しました。Threadsとかと併用します
21.01.2026 08:13 — 👍 4 🔁 2 💬 1 📌 0だいぶ前に釣ったカメを、粕汁にして美味しくいただきました。沸騰した湯にいれて下処理し、野菜、にんにく、鷹の爪、酒粕と一緒に圧力鍋で煮込みます。大型のミドリガメは、甲羅解体しなくても手足取れて楽です。鶏ガラに近いですが、海藻っぽさを足した風味で他に代えがたい味。オススメ
21.01.2026 08:12 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0SFセンターでも議論があり、類似例は結構あります。書かれたものが中立、というスタンスの場合、解釈が読み手に委ねられてしまう故に、制御できない難しさがあります。だからホープパンク、というジャンルが(正確に言えば、自分の作品をそう名乗る人たちが)あえて出てきたのかな、とも思います x.com/i/status/200...
09.01.2026 12:00 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0小寺さんのムーンショット関連記事、研究者側の対策として、自分なりの解決策はあります。本件に適用できるかわからないし、決して一般化できるものではないですが(鏡の国の生き物をつくる〜の後書きでちょっとだけ触れたようなことです)。会った研究者の方には、お伝えしていきたい
09.01.2026 00:26 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0記事も重要ですが、記事の後の記者コメントは、心を動かす文章だと感じました。名文です
08.01.2026 09:29 — 👍 10 🔁 6 💬 0 📌 1学会誌「人工知能」2026年1月号の編集委員の抱負として、「勝つよりも大事なこと: 世界における立ち位置をつくること」という新年の抱負を書きました。まあタイトルが言いたいことのほぼ8割なのですが、ご興味ありましたら。他の方の抱負もあります→ www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
06.01.2026 07:08 — 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0The proceedings for the HAI2025 international conference have been successfully uploaded. We apologize for the delay./ 国際会議HAI2025のプロシーディングスが、無事にアップロードされました。いろいろ遅くなりましてすみません dl.acm.org/doi/proceedi...
03.01.2026 00:27 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。HAI研究もSF研究も進めていきます
31.12.2025 15:02 — 👍 8 🔁 0 💬 0 📌 0また、SFマガジンの架空生物特集にも、藤原慶さんと共著でコラムを書きました! www.hayakawabooks.com/n/nb499c297c...
22.12.2025 02:08 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0「うにくえ」にて鏡像生命に関するインタビューを、藤原慶さん、柞刈湯葉さんと一緒に受けました! unique.kaonavi.jp/3637/
22.12.2025 02:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0こちら、第37回で『シン・ゴジラ』と『君の名は。』が両方入ってるという指摘がありました。すみません。女性監督はたぶん初めて? sfwj.jp/awards/Nihon...
18.12.2025 10:20 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0SF大賞、映像作品が2つ最終候補に入るのはおそらく初めてだし、女性監督の作品が入るのも初めて、のはず
18.12.2025 01:47 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0chatGPTから突然、口調の調整を要求されましたが、ホックシールドが感情労働を提案したのと同じサチった環境が、人間ではなくLLM側に来ているのかも、と少し感じています。性能差を消費者側が観測できなくなると、サービスが差別化要因になりえるというか。インタラクションの迷宮へようこそ
10.12.2025 03:30 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0良い意味で、ものすごくびっくりしています。そういうことが、あるんだな。良かったです。とにかく良かった。物語の、一つの効用というか eiga.com/news/2025120...
06.12.2025 01:56 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0SFプロトタイピング研究の成果がSocial Sciences & Humanities Openに採択されました。本分野のトップ論文誌で、SFセンター共同研究員の峯岸朋弥さん第一著者 "Charting the future: An experimental investigation of a chart tool's potential to support science fiction prototyping workshops"
我々が開発したチャートツールが、主に若年層をどのように手助けしたか調べました
www.sciencedirect.com/science/arti...
慶應SFセンター主催でワークショップを行います。今回は清河先生主催で、中学生の方をお呼びして行います。作家にチャレンジしたい中学生の方、お知り合いの方などいれば、ぜひ!「未来のSF作家集まれ!! ― ワークショップのお知らせ @ 東京大学本郷キャンパス」 keio-sfrdc.jp/archives/580
20.11.2025 11:50 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0ありゃー。影響大きいですね……
18.11.2025 13:16 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0cloudflareが駄目なようですね(mastodon-japan.netとTwitterに接続できない。ThreadsとBlueskyはOK)
18.11.2025 12:04 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 1