実際にはこれが「洗脳」に近いのではないか…という不穏な作品です。
子どもたちの視点で描かれているため、彼らとしては何が行われているのかがはっきり分からない、というところが技巧的です。
ジョニーを始め、はじめは反感を抱いている子どもも結局は言いくるめられてしまう、という過程が授業の形で展開されていき、それがわずか23分間しかかからない…というところに恐ろしさを感じますね。
短めの短篇作品なのですが、集英社文庫版では、後半に英語の原文が掲載されています。なので、すぐに読める作品です。
僕は未見なのですが、ドラマシリーズ「世にも奇妙な物語」でも映像化されているとか。
06.05.2024 01:37 — 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0
「猫町」は元々ブラックウッド「いにしえの魔術」を読んだ際、「猫町」との関連についてのコメントを見かけたので、題名は知っていても未読だったこともあり手に取ったのがきっかけ。読み比べれば、主人公が目にする光景が似ているだけで、ストーリー展開等に共通性はほぼないのだが。
05.05.2024 17:34 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
表題作のみ読んで以後放置していた『猫町 他十七篇』(萩原朔太郎/岩波文庫)をこの機会に引っ張り出して #読了 。短編小説3、散文詩13、随筆2の構成。短編「猫町」と「ウォーソン夫人の黒猫」は、解釈は様々あるだろうけれど純度の高い怪奇幻想小説かと。散文詩に含まれる「虫」もニューロティックな掌編のようでもあり不穏さが何ともいい。その他の散文詩も漂う陰鬱さが現在の自分の心境にぴたりとハマる感覚があった。
#日本怪奇幻想読者クラブ
05.05.2024 17:29 — 👍 10 🔁 1 💬 1 📌 0
エリック・ファーユ『わたしは灯台守』(松田浩則訳 水声社)を読了。不条理味の強い幻想的な短篇集です。
どこかディーノ・ブッツァーティを思わせる作風なのですが、表題作の中篇「わたしは灯台守」を読むと、作中で主人公がブッツァーティの本(おそらくは『タタール人の砂漠』)を読むシーンがあって、実際ブッツァーティの影響もあるようですね。
永遠に止まらない列車の中で暮らす男の物語「列車が走っている間に」、時刻表のミスで交通機関が止まらなくなり周囲から取り残された都市をめぐる「六時十八分の風」、国境をめざし巨大な壁に沿って作られた高層階を昇り続ける男を描いた「国境」、
05.05.2024 03:30 — 👍 25 🔁 3 💬 1 📌 0
続⑤)収録作品は全てアメリカ人作家によるもの。
本書初版が1963年(約60年前!)で、近年のアンソロジーに載っているような作家/作品毎の解説はないが、執筆時期はおそらく'40年代後半~'50年代の作品と思われる。それゆえ時代は感じられるものの、英米古典怪奇小説とモダンホラーとの間を繋ぐ時期の怪奇/恐怖小説として、個人的にはかなり愉しんだ1冊。
……但しあまりに旧いからかAmazonにもないようで、ブクログに登録できないっていう(´-ω-`)
ポケミス版型でしか出てないこの手のアンソロジーを文庫で再版してくれたらいいのになぁ、ハヤカワさん。
15.04.2024 13:22 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
続④)
・南極の観測ステーションに現れるという自殺した観測員の幽霊(H.カットナー「幽霊ステーション」)。
超高性能の電子頭脳(演算処理装置であってAIではない)が、図らずも“幽霊”を産み出してしまうという設定がいかにもかつてのSF的設定で、面白い。
・連絡を絶った夫を探して異郷の地の家を訪ねた女性の腕には乳飲み子が抱かれていた(C.ウールリッチ「モンテズマの月」)。恐ろしくも悲しい話。現代ではまた違った文脈で読まれてしまいそうな気が―しないでもない、が。(続→
15.04.2024 13:19 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0
続③)
・勤務先のマネキンに恋焦がれた男の、“彼女”を連れた逃避行とその結末(J.コリア「特別配達」)。人形への恋が成就するような奇蹟は起るはずもなく。
・3カ月前に愛妻を事故で喪った男の周囲で妙なことが次々と起き始める(M.ラインスター「もうひとつの今」)。過去の出来事の僅かな差であり得たかもしれない別の“現在”は果たして存在するのか。そこと繋がることはあり得るのか。
・幼い少年とお気に入りの熊の人形との異常な会話(T.スタージョン「熊人形」)。熊人形=怪物は一種のヴァンパイアとも言える。湿り気を帯びたような薄気味悪さはスタージョンならでは。(続→
15.04.2024 13:17 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0
続②)
・開業医を訪れた異様な風体の男。その左腿には何重にも包帯が巻かれ巨大な瘤のようになっていた(D.ワンドレイ「生えてくる」)。“人面疽”テーマの変奏とも読めるが、このパターンは他にあまりないのでは。
・実は仮死状態にあるという古代エジプトのミイラを蘇生させる実験。成功したように思えたが(D.A.ウォルハイム「骨」)。「腐ってやがる、早過ぎたんだ」ではないが。
・道に突如飛び出してきたウォルフハウンドを車で轢いてしまった男。犬の飼い主は著名な女優だった(L.C.ストウ「ブロンドの犬」)。真相は医師の説明通り、ショック状態下の固定観念が見せた幻覚だったのか、それとも。
(続→
15.04.2024 13:14 — 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0
続①)
・空き地の地面の下から聞こえてきた助けを求める女の叫び声。少女の訴えを大人は誰も取り合わない(R.ブラッドベリ「泣き叫ぶ女」)。サスペンスの王道パターンと思いきや。
・供述を始めた青年は語る「おれは神通力を失っちまった」(R.ブロック「魔法使いの弟子」)。
タイトルはゲーテの詩(ディズニーのアニメ映画で有名だろう)に倣ったものだろうが、青年が知らなかったのは魔法を止める魔法ではなく―。ショッキングなラストはいかにもブロック風味。(続→
15.04.2024 13:12 — 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0
『十三階の女(現代恐怖小説集Ⅰ)』(F.グルーバー他/早川書房)。ポケミスと同じ版型でサスペンスシリーズと銘打ったアンソロジーの1冊目。幽霊譚に呪い、SFホラーに奇妙な味、作家陣もブラッドベリにブロック、スタージョン、コリアら多彩なラインナップ。1963年刊。
#読了
#日本怪奇幻想読者クラブ
収録作は全11編。以下手短に。
・探検旅行で必要な蒸留器を買い求めるため大型デパートを訪れた探検家が、案内された13階売場の美しい女性店員に心を奪われる(F.グルーバー「十三階の女」)。定番の“存在しない13階フロア”テーマ。ホテルがよく舞台になるが今作は大型デパート。(続→
15.04.2024 13:10 — 👍 12 🔁 1 💬 1 📌 0
『パンダの丸かじり』(東海林さだお/文春文庫) #読了 (してた)。実は本書が東海林センセーの文春文庫での記念すべき100冊目。週刊朝日でのこのシリーズの連載も36年というのだからとにかくスゴい。
内容は無論安定の楽しさ面白さなのだけれど、今回巻末の解説を書いた春風亭一之輔師匠の「東海林さだおと上野のパンダは“いて当たり前”と思ってない?」の一言にうむ確かに、と頷くばかり。東海林センセーも来年には米寿を迎えられるのだものなぁ。近年は大病もされてるが、まだまだお元気でいていただきたいもので。
26.03.2024 15:28 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
連作短編集という形式でありつつも―解説でも言及されている通り―巻頭から順に読むことが望ましく、またどれか1編を取り出してアンソロジーに収録してもわかり難くて意味がない(強いて言うなら最初の「眠れる童女 ポリー・チャームズ」くらいか)という点で、この1冊丸々で一つの作品と考えるべき、なんだろう。
1970年代にアメリカ人の著者が、20世紀初頭の東欧に架空の帝国を設定に書いた物語というのも、改めて興味深い
21.03.2024 17:23 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
ペダントリ―に彩られ様々な視点や場面が目まぐるしく入れ替わる表現は入り込むまでがややこしいが、読み進めるうちに著者はキャラクターよりもこの世界自体を描きたかったのではないか、そうして愉しみながら書いていったのではないかとも思えてくる。
ちなみに(これが課題書になった)先日の読書会にて「この作品は事件簿というよりも博士の日記と思えばいいのでは」というコメントがあって(あー、なるほど)と何だか腑に落ちた。確かにこのわかりづらさはむしろ日記的な感覚かもしれない。
21.03.2024 17:21 — 👍 3 🔁 1 💬 1 📌 0
何の役も果たしてないーとまでは言わないにせよ、博士が色々動いてる内に事態の方で収束してしまったり、最終的に"何もしない"ことを博士が選択するなんて話が続く。後半では解決に導く探偵役を全うする話もあるのだが。
舞台が現在の東欧に存在したという設定のスキタイ=パンノニア=トランスバルカニア三重帝国という架空の帝国であり、20世紀初めという時代設定にありながらオカルトや疑似科学、妖精や錬金術といったものが存在し、登場人物らも自然に受け容れているという、スチームパンク的な要素も帯びたSFとファンタジーがミックスされたような世界観のようにも、自分には感じられた。
21.03.2024 17:19 — 👍 3 🔁 1 💬 1 📌 0
『エステルハージ博士の事件簿』(A.デイヴィッドスン/河出文庫) #読了 してた。
20世紀初頭、東欧のある架空の帝国を舞台に、博覧強記の医学、法学他"何でも博士"のエステルハージが遭遇する奇妙で不可思議な事件や騒動の数々と、その顛末を描いた連作短編集。1976年の世界幻想文学大賞(短篇集・アンソロジー部門)受賞。
……タイトルの"事件簿"、帯の"博覧強記の名探偵"という文言に、一見超自然的、非合理的な事件を、エステルハージ博士がゴーストハンターよろしく知識と知力を駆使して謎を解明、合理的解決に導く快刀乱麻の活躍……なんて内容をつい予想してしまうが、さにあらず。
#日本怪奇幻想読者クラブ
21.03.2024 17:16 — 👍 17 🔁 1 💬 1 📌 0
もっとも、その年譜は綺堂没後間もない昭和14年の雑誌「舞台」5月号に掲載されたものなので、当時は作家よりも劇作家、戯曲家として名前が通っていたのかもしれない、が。
中盤の「明治の寄席と芝居」の章では当時の歌舞伎や演劇への批評が延々続き門外漢な自分には少々退屈ではあったが、劇作家として活躍していたとわかると、ここまで細かく記すのも頷ける。
三遊亭円朝の「牡丹燈籠」が高座で人気を博し、歌舞伎化されてさらに評判を呼ぶが、その後高座で人気を呼んだ噺が次々に舞台化されるにあたって噺家と劇作家、役者との間であれこれ起こるのは、つい先日のある事件を思い出し、この手の問題は昔からあるのだな、と。
14.03.2024 16:58 — 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0
『綺堂随筆 江戸に欠かせぬ創作ばなし』(岡本綺堂/河出文庫)#読了 。江戸ことばから怪談、歌舞伎論、さらに“半七捕物帳”誕生のきっかけとなった人物との邂逅まで書かれた随筆集。とにかく小気味良く読み易い文章で、百年前を生きた人物が書いたものとつい忘れそうになる。
#日本怪奇幻想読者クラブ
岡本綺堂と聞くと『半七捕物帳』あるいは『青蛙堂鬼談』をはじめとする怪談、さらに欧米怪奇幻想作品の翻訳など作家、翻訳家としての印象が強いのだが、巻末の年譜を見ると劇作家(新歌舞伎)、戯曲家としての仕事も非常に多作だったことがわかる。
14.03.2024 16:53 — 👍 23 🔁 6 💬 1 📌 0
「タグ使えるようになりました」って出てるのに変わらないぞ……と思ってふと更新してみたら、当たり🎯でした👍
29.02.2024 14:23 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
東博の光悦展、会期終了までに観に行けるかな……予定では1月中に行ってるハズだったけどなぁぁ
#本阿弥光悦の大宇宙
29.02.2024 14:11 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
#ハッシュタグ 、アプリ更新したら使えるようになった👍
29.02.2024 14:08 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
『ロンドン幽霊譚傑作集』(夏来健次編/創元推理文庫)を買って来た。『英国クリスマス幽霊譚傑作集』がなかなか読み応えあったので、続いてのこれも期待大。
……こうして創元推理文庫の積み本も順調に増えている、ってね😓
29.02.2024 13:27 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
こちらでも宣伝させてください。
迷宮と建築テーマの幻想小説・漫画などを紹介した同人誌『迷宮と建築幻想ブックガイド 増補版』、享楽堂さんでの販売を開始しました。 ご興味のある方、よろしくお願いいたします。
www.kyorakudo.jp/product/3325
07.02.2024 11:01 — 👍 45 🔁 10 💬 0 📌 0
『ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語』(編著】株式会社闇/河出書房新社)読了 。これが含まれるシリーズ「14歳の世渡り術」の対象読者層が中学生以上なので、内容も若干の手心が加わった感はあるものの、執筆陣は言うなればオールスターの第1戦のスターティングオーダー級で、とてもジュニア向けとは侮れない。掲載作を5W1Hにカテゴライズし、編者が各々の作品後に添えられた解説もなかなか面白かった。
29.12.2023 15:31 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
今日買った本。『生贄の門』(M.ロウレイロ/新潮文庫)と『汚れた手をそこで拭かない』(芦沢央/文春文庫)の2冊。
ロウレイロは『最後の乗客』が個人的に何か物足りなかったのだけど今回はどうだろう?あと、翻訳ものの新刊なのに税抜価格が¥1,000切っててちょっと驚く。
芦沢央は『火のないところに煙は』がモキュメンタリー調の連作怪談で面白かったので、新刊コーナーで『生贄の〜』の隣に積まれてたのを買ってみた(直木賞候補作だったとは知らず……)。
30.11.2023 15:33 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
『乱歩アムネシア 二十一番目の人格』第1巻を読了 。二十重人格を発症して失踪した父(怪人二十面相)を、一人娘のマユミが捜す―というのが基本のプロット。
乱暴な括りをすればパスティーシュと言えるのかもしれないが、オマージュや単なるパロディでもなく、乱歩の猟奇と奇想を駕籠真太郎の奇想がさらに再構成させたことで、ブラックユーモアに溢れた何ともシュールな作品世界に仕上がっている。
各話タイトルが乱歩作品の題名になっているのをはじめ各所に小ネタが満載、一方でこの漫画家としてはエログロはかなり抑え目(各話扉絵は人を選ぶ、かも)。そろそろ話にも決着が付きそうな気配だがまだ続く模様。第2巻は気長に待つ、か。
24.11.2023 13:42 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
『乱歩アムネシア 二十一番目の人格』(駕籠真太郎/コアマガジン)
@三省堂書店アトレ秋葉原1。
20年程前にこの人の『喜劇駅前虐殺』『輝け!大東亜共栄圏』の2冊を興味本位で買ったはいいが、内容が怖いとか不快とかでなく、それこそ名状し難い薄気味悪さを感じてすぐに知人に譲ってしまったことがあった。それ以来カゴシン作品には手を出さなかったのだが、これはなかなか面白かったですよ、との“奇妙な世界”さんのオススメの言葉に乗って、購入。
帰りの中央線車内で読むのはさすがに気が引けた😓
23.11.2023 12:01 — 👍 6 🔁 1 💬 0 📌 0
積んで
そのうち読むん
21.11.2023 07:38 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
コードをいただいたのでとりもなおさず登録してみた。
あっち(X)メインでこっちは何かあった時の待避所という感じだけど、こっちがメインになる日は来るのかな……。
ということでよろしくお願いします。
20.11.2023 17:16 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
東京創元社の公式アカウントです。
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東都西北、様々な意味において辺疆に位置する特殊版元です。
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ウィリアム・ホープ・ホジスン『ナイトランド』BOOTHにて発売中。
他にW.H.ホジスン『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』、A.ブラックウッド『ポール伯父の参入』の私家版翻訳本(共に品切れ)を出しています。
(「いいね」はかなり気軽に押しますが、あまり気になさらないでくだされば)
https://shigekujira.hatenablog.com
成人済。おばけずき。怖い本、たくさん教えてください。#怪奇幻想読者クラブ
翻訳業。S・キング『ビリー・サマーズ』『異能機関』『アウトサイダー』『ドクター・スリープ』『11/22/63』他 キング父子『眠れる美女たち』ヒル『ファイアマン』グリシャム『冤罪法廷』他 フレミング『007カジノ・ロワイヤル』『ロシアより愛をこめて』ランセット『トーキョー・キル』ヴァンス『スペース・オペラ』ハイスミス『見知らぬ乗客』など。
幻想・奇譚・怪奇・推理とか。
ほぼ大好きな本についての記録
(時々、愛犬、おやつ🍪)
好きなもの
本と模型そして絵と音楽。
ゆるく、のんびりです。
まいくる・こおにと読みます。本の話が多いです。アイコンは鳳来寺山・鳳来寺の狛犬です。
更新が滞ってますが、一応読書blogもやってます。http://okirakukatuji.blog129.fc2.com
試験運用中。
文庫をこよなく愛する活字中毒者、(原則として)購入するのは文庫のみとする誓いを立てています。主食はSF 、ミステリ(翻訳率高め)。諸事情で週5の実家泊まり継続中。
怪獣小説翻訳家&評論家&ノベライズ作家。2022年秋にコロナに感染、二年近くかかってようやく後遺症から離脱中。
ビール好き。ときどき美術館に出没。積ん読多し>SF、ミステリ、ファンタジー、幻想、怪奇、海外文学など。飽きっぽいので広くなんでも読みたい派。
鎌倉在住。SFファン、ベイスターズファン ブログ→ https://funkenstein.hatenablog.com/
怪奇幻想小説とSFとマカロニウエスタン、フィルムノワールが好きな人
短篇小説・翻訳小説・怪奇幻想小説大好きアカウントです。ファンタスティックなものが好み。読書ブログ「奇妙な世界の片隅で」をやってます。怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。ブックガイド系同人誌も作ってます。#日本怪奇幻想読者クラブを主宰しています。
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