わたしも参加した、昨年6月の研究会の書評報告がベースですね。
27.02.2026 13:03 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0わたしも参加した、昨年6月の研究会の書評報告がベースですね。
27.02.2026 13:03 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
『社会理論研究』第26号をいただきました。
栗原茂幸先生による『日本政治学史』の書評が掲載されています。
…初回投票で過半数を取った候補がいなかったら、2週間ほど後に上位2人で決選投票を行う制度だ。「風」に流されて極端な選挙結果が出ることを防ぐ狙いがあるという。座談会の中で「2週間考えたうえでの『風』であれば、一晩考えた『風』よりいいかもしれない」と語っている。"
(朝日新聞2018.2.14 p35)
"改革を推進した政治学者として知られる佐々木毅・元東京大学総長は昨秋(2017年)、現行制度の見直し案として、小選挙区制にフランス型の「2回投票制」を導入する案に言及した。ネットの座談会「政治改革は失敗だったのか」で語った。…
26.02.2026 21:53 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
政党アーカイブズの各国比較にむけた研究。
3つの類型に分けて、設立動機や資料収集の範囲を論じている。
Navigating the Landscape of Party Archives: A Compass for Social Scientists Doing Comparative Party Archival Research
doi.org/10.1017/S104...
前田幸男
「会員数の推移と選挙学会の現状」
(『日本選挙学会ニューズレター』47号、2025年)
jaesnet.org/about/newsle...
この本は知らなかったな。「大塚久雄」を佐々木毅が、「丸山真男」を野田宣雄が論じている。
『言論は日本を動かす 第1巻』(講談社、1986)
dl.ndl.go.jp/pid/12259614...
「学者のソサエティ」たる明六社と、そのjournal/magazineの明六雑誌に集った人々を取り上げつつ、資料から含意を引きだす推論の仕方がエキサイティングでした。
「誤訳はしばしばその翻訳者自身が持っているバイアスを浮き彫りにする」(p.160)
河野有理先生からいただきました。
『明六社』(中公新書)
ところで、『みすず』の読書アンケートといえば、やはり忘れがたいのは田口富久治先生。
私の知る限りでは、1977年から2003年にわたり執筆している。
『日本政治学史』(中公新書)が過分な言葉でご紹介されており恐縮です。
『みすず 読書アンケート2025』
辻中豊編
『21世紀世界の市民社会・利益団体』
(木鐸社、2026年)
www.bokutaku.net/books/index....
いま私たちは政策研究大学院大学を「GRIPS」と呼んでますが、
この略称を発案したのは佐藤誠三郎だったと書いてある。
www.grips.ac.jp/cms/wp-conte...
この本、吉村融氏が三木武夫の教育問題研究会に参加した時の話もおもしろいですね。
18.02.2026 12:56 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0これはどれくらい信用してよい話なのかな。
18.02.2026 12:56 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
へえ。政策研究大学院の副学長に佐藤誠三郎を迎えた時の話。
"佐藤氏が中心になって最初に立ち上げた研究プロジェクトは、オーラル・ヒストリーのプロジェクトだった。…伊藤隆、御厨貴教授、飯尾潤教授ら7名くらいの研究者が中核メンバーとして研究を展開していった"(133)
shuppanbunka.com/books/4198/
おもしろそう。
孫斉庸
「近代日本の投票機械と選挙制度の選択:科学技術史と政治学の観点から」
(『選挙研究』42巻1号、2026年)
researchmap.jp/jeyongsohn/p...
学問の自由と政治学の関係を「儒教の観点から」考察する、という論考のよう。
Academic Freedom as a Duty rather than a Right: A Confucian Perspective and Beyond
doi.org/10.1017/S104...
セオドア・ロウィ文書が保管されている。コーネル大。
Theodore Lowi papers, 1953-2014
rmc.library.cornell.edu/EAD/htmldocs...
学会ロゴのお知らせ | 日本公共政策学会
ppsa.jp/news/n260214/
"学会員であれば、以下の事項に留意して頂いたうえで、ご研究発表でのスライドその他で自由にご使用いただけます"
2月刊との由。
『社会理論研究』26号
www.jrc-book.com/order%20seet...
アーモンド文書には書簡も含まれているとのことなので、日本の学者からの手紙もあるのかも。
15.02.2026 01:04 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
ガブリエル・アーモンド文書、ハインツ・ユーロー文書というのがあるんですね。スタンフォード大。
Almond (Gabriel A.) Papers, 1939-2002
oac.cdlib.org/findaid/ark:...
Eulau (Heinz) Papers, 1945-2003
oac.cdlib.org/findaid/ark:...
ある書き手の文章を集中的に読むときは、その人物が好きだった音楽を聴いたりする。
なので本日のBGMはエルヴィス・プレスリー。
日本菌学会創立(1956年)から創立50周年(2006年)までの記録である『日本菌学会史-1〜4』が公式Webサイトにて公開されました.戦後設立された国内学会の歴史として価値のある資料と思います.
www.mycology-jp.org/html/history...
河野有理「蠟山政道──『中道政治』に賭けた政治学者」。
こんなに蠟山について「読ませる」論考はなかなか無いですね。中央公論2026年3月号。
『山崎正和オーラル・ヒストリー』を読み返してますが、大学紛争のところの永井陽之助のエピソードはすごい話。(p.129)
やはり「学者たちの大学紛争」を誰かが書くべきではないか。
「松下圭一氏保存資料目録」の一部が掲載されていますね。
研究成果報告書
kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKE...
なぜ学者がテーマを変えるかの研究。
Why scholars switch topics: cognitive search strategies, complementarity and career dynamics
doi.org/10.1007/s111...
京極純一先生。「福田赳夫先生を偲ぶ会」の冊子(1996年)に寄稿しているのを発見。
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000...
【動画で解説】「目録」って何だろう?
☞ youtu.be/1iUZVEtcAks
先日公開した「岩波Web目録( catalog.iwanami.co.jp )」ご紹介の一環として、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんをお招きして「目録」について考える動画を収録しました。
何のためのものか、起源や歴史的変遷など、様々な角度からご解説いただいております。
ぜひご覧ください。