円堂都司昭's Avatar

円堂都司昭

@endingendless.bsky.social

文芸・音楽系文筆業。著書に『坂本龍一語録』『物語考 異様な者とのキス』『ポスト・ディストピア論』『ディストピア・フィクション論』『意味も知らずにプログレを語るなかれ』『戦後サブカル年代記』『エンタメ小説進化論』『ディズニーの隣の風景』『ソーシャル化する音楽』、共著に『バンド臨終図巻』等。「ミステリマガジン」「小説宝石」「リアルサウンド」「ジャーロ」他に寄稿。

225 Followers  |  126 Following  |  283 Posts  |  Joined: 20.09.2023  |  1.5429

Latest posts by endingendless.bsky.social on Bluesky

Preview
織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら出演『北方謙三 水滸伝』の面白さとは? 原典との大きな違い 織田裕二、反町隆史、亀梨和也らが出演する連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』が、2月15日よりWOWOWで放送・配信される。『水滸伝』といえば、明の時代に書かれた中国の古典である。北宋末期に社会からはじき出された108人の豪傑が梁山泊という要塞に集結し、汚職を行う役人などを相手に大暴れする大作だ。今回の映像…

書きました。

織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら出演『北方謙三 水滸伝』の面白さとは? 原典との大きな違い realsound.jp/book/2026/02...

15.02.2026 12:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

私も「安部公房の10冊」を紹介しています。

本の雑誌編集部編『この作家この10冊 3』予価2750円(税込) 2026年3月16日発売予定https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116149.html

10.02.2026 06:00 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

昨夜のマイブラ、最後の「You Made Me Realise」で2階席からアリーナの観客を見下ろして、ノイズピット地蔵という言葉が思い浮かびましたわ。踊ることも手拍子することもできず、ただ轟音を浴びて気持ちよさそうに立ち尽くすだけ。巨大銭湯。いい湯でしたわ。

10.02.2026 00:15 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

自分が今やっていること&やりたいことをやり終えるまで、たとえこの程度の社会でも、なんとか5年は持ちこたえてくれ、と切に願う。それが無理でも、せめて3年。

07.02.2026 23:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
デヴィッド・ボウイには冴えない時代もあったーー愛あるツッコミ目線でボウイの人間臭さを描く『デヴィッド・ボウイ 増補新版』 没後10年を機に加筆・増補された決定版。変幻自在なボウイの生涯を、音楽性や時代背景、日本の少女漫画への影響まで含め網羅。愛ある「ツッコミ」目線で人間臭さを描く好著。

書きました。

デヴィッド・ボウイには冴えない時代もあったーー愛あるツッコミ目線でボウイの人間臭さを描く『デヴィッド・ボウイ 増補新版』 realsound.jp/book/2026/02...

07.02.2026 01:02 — 👍 7    🔁 2    💬 0    📌 0

最近は一作をゆっくりゆっくり読んでいく連続読書会がいろいろやられているようだから、『南総里見八犬伝』をやってみたい。さすがに原文はつらいので、今手に入りやすい河出文庫の白井喬二の現代語訳上下でどうか。これは全訳ではなく後半がダイジェストだけど、原典の全体像がつかめてよい。

06.02.2026 00:31 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピー...

いよいよ最終回。この回だけの参加も歓迎です。

【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) peatix.com/event/4828145

02.02.2026 08:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
ミステリー雑誌『ジャーロ』最新号 No.104 2026 JANUARY No.104の内容:ミステリー雑誌「ジャーロ」の最新号No.104は発売中です。

聞き手・構成を担当しました。

「ジャーロ」No.104 〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第23回 「全編〝消失ミステリ〟という離れ業! 超絶技巧の短編集 『神の光』北山猛邦(作家)× 金城 颯(東京創元社)」
giallo-web.jp/magazine/

30.01.2026 08:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
東野圭吾『クスノキの番人』のテーマとは? 家族をめぐる物語の背景にある問題 1月30日に映画『クスノキの番人』が公開される。東野圭吾作品の映像化は多いが、同作は初のアニメ化である。小説『クスノキの番人』(2020年)は、願いをかなえるといわれるクスノキの番人をすることになった青年をめぐる内容だ。そのファンタジー的な設定が、実写ではなくアニメがふさわしいと判断されたのかもしれな…

書きました。

東野圭吾『クスノキの番人』のテーマとは? 家族をめぐる物語の背景にある問題 realsound.jp/book/2026/01...

30.01.2026 08:39 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30〜第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30〜第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円...

今夜。現地でもオンラインでもお待ちしております。

【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30~ 第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)
peatix.com/event/4699131

23.01.2026 04:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
當真あみ主演の注目作 柚木麻子『終点のあの子』が描き出す、若者同士のギクシャクした関係 1月23日に公開される映画『終点のあの子』(吉田浩太監督・脚本、當真あみ、中島セナ出演)の柚木麻子による同名原作小説は、四話からなる連作短編集である(2010年書籍化)。そのうち冒頭の「フォーゲットミー、ノットブルー」は、第88回オール讀物新人賞を受賞した柚木の出発点の作品だ。最初から彼女は、実に細や…

書きました。

當真あみ主演の注目作 柚木麻子『終点のあの子』が描き出す、若者同士のギクシャクした関係 realsound.jp/book/2026/01...

23.01.2026 04:43 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
もしも日本が太平洋戦争に勝利していたらーー「ズッコケ三人組」の著者が残した戦争文学 「ズッコケ三人組」シリーズで知られる児童文学者が書く、戦争文学。太平洋戦争に勝利した軍国主義の日本へ迷い込んだ少年達を描く児童文学。国家の監視や戦争が日常化したシビアな世界を通じ、現代にも通じる平和の尊さと生き方を問い直す一冊。

書きました。

もしも日本が太平洋戦争に勝利していたらーー「ズッコケ三人組」の著者が残した戦争文学

那須正幹『屋根裏の遠い旅』は、国家の監視や戦争が日常化したシビアな世界を通じ、現代にも通じる平和の尊さと生き方を問い直す一冊。
realsound.jp/book/2026/01...

14.01.2026 09:31 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
太宰治、東野圭吾、柚木麻子……日本文学が英米で人気がある理由とは? 鴻巣友季子の著書は、近年の英米における日本文学ブームの背景を詳説している。女性作家の躍進や翻訳の変遷を通し、世界文学としての意義や翻訳という行為の本質を論じた、奥行きのある文芸評論だ。

書きました。鴻巣友季子著『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』レビュー。

太宰治、東野圭吾、柚木麻子……日本文学が英米で人気がある理由とは? realsound.jp/book/2026/01...

13.01.2026 00:35 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
村山由佳、山田詠美、朝井リョウ……2025年に小説家たちが挑んだテーマは? 芥川賞・直木賞「受賞作なし」後のトレンドを読む 2025年下半期の純文学および一般文芸のトレンドをふり返れとの指令を受けた。その場合、すぐに思い浮かぶのは、残念ながら景気の悪い話である。同年7月16日に第173回(2025年上半期)の芥川賞と直木賞の選考会が開かれたが、いずれも該当作なしと発表された。

書きました。

村山由佳、山田詠美、朝井リョウ……2025年に小説家たちが挑んだテーマは? 芥川賞・直木賞「受賞作なし」後のトレンドを読む realsound.jp/book/2026/01...

12.01.2026 04:41 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
『スピン』『GOAT』『アンデル』……安価な文芸誌、創刊相次ぎ大ヒットも 文芸評論家に聞く、版元の狙いとは? 河出書房新社の『スピン』、小学館の『GOAT』、そして本日1月9日に中央公論新社から創刊される『アンデル』。定価300~500円台という低価格帯でありながら、豪華な執筆陣と読み応えのある誌面で、出版・文芸の現場をにぎわせている。中でも『GOAT』は、創刊号からの累計が33万部を突破するなど、文芸誌とし…

聞かれました。

『スピン』『GOAT』『アンデル』……安価な文芸誌、創刊相次ぎ大ヒットも 文芸評論家に聞く、版元の狙いとは? realsound.jp/book/2026/01...

10.01.2026 08:26 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

昨夜見た夢。みんなで出かけようとするが、スマホを忘れていた。自分は成人しているのに、なぜか6年3組の教室へとりに帰ろうとする。だが、着いたのは野球場。おかしいなと出発点に戻り、今度は慎重に進む。すると着いたのは球場のスタンド席であり、絶望したとたんに目が覚めた。……これが初夢なのか

03.01.2026 04:38 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

あけましておめでとうございます。今年も書評、文庫解説、インタビュー取材、音楽関連レビューなどに力を入れ、次の単行本の企画も立てていきたいと思います。お仕事のご用命をお待ちしております。よろしくお願いします。

31.12.2025 21:09 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

評論書のための参考文献とか、書評用の本とか、とにかく読んでメモする年末。年始になったら書く。書くんだよ。

31.12.2025 07:33 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
「2025年 怖い場所が出てくる小説 BEST5」円堂都司昭 編 一風変わったゾンビものから現役医師のパニックものまで 私が今年読んで印象に残った小説をふり返ると、物語が展開する背景、舞台の恐ろしさにひきつけられたケースが多かった。というわけで、怖い場所が出てくる小説ベスト5を選んでみた。東山彰良『三毒狩り』 国民党との内戦後、共産党が権力を握った中国が舞台。文化大革命前の大躍進政策や大飢饉があった時代の物語だ…

書きました。

「2025年 怖い場所が出てくる小説 BEST5」円堂都司昭 編 一風変わったゾンビものから現役医師のパニックものまで realsound.jp/book/2025/12...

28.12.2025 11:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
週刊文春ミステリーベスト10 国内部門2025《全国のミステリー通、書店員が選ぶ》 | 週刊文春 今年で49回目を迎えた「ミステリーベスト10」。国内部門ではランクイン2回目となる著者が初の長編で堂々戴冠!(著者インタビュー記事はこちら)1『失われた貌』身元を隠蔽された謎の死体失踪した父を捜す…

私のコメントも入ってた。

週刊文春ミステリーベスト10 国内部門2025《全国のミステリー通、書店員が選ぶ》 #週刊文春 bunshun.jp/denshiban/ar...

28.12.2025 09:23 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
本は呪いにもなりうるーー『この本を盗む者は』本嫌いの少女を主人公にしたことの意味 12月26日にアニメ映画が公開される『この本を盗む者は』は、本をめぐる物語である。2020年に発表された深緑野分による同名原作小説は、本屋大賞にノミネートされるなど話題になった。

書きました。

本は呪いにもなりうる――『この本を盗む者は』本嫌いの少女を主人公にしたことの意味 realsound.jp/book/2025/12...

26.12.2025 04:19 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
小説家は「自分の価値観」を捨てるべき? 小川哲、村田沙耶香、三宅香帆……それぞれの創作論を読む 小川哲『言語化するための小説思考』の売れ行きが、好調らしい。小説をどう書くかという内容だ。 小説の創作術に関する本は、多く出ている。最近では、高野和明『乱歩賞作家の創作術』が取材や資料集めのやり方に触れていたし、中山七里『超合理的! ミステリーの書き方』がプロットの立て方やテーマ、ストーリー、キャ…

書きました。

小説家は「自分の価値観」を捨てるべき? 小川哲、村田沙耶香、三宅香帆……それぞれの創作論を読む realsound.jp/book/2025/12...

22.12.2025 00:01 — 👍 5    🔁 4    💬 0    📌 1
Preview
金属恵比須 × 伊東潤が語る、ロックと文芸の関係 『シン・武田家滅亡』発売記念イベントレポ 日本のプログレッシブ・ロックをリードしてきたバンド、金属恵比須が12月5日、都内のROCK CAFE LOFTでトークイベントを催した。彼らは、文芸作品を題材にした曲が多く、2018年には伊東潤の同名歴史小説に基づいたアルバム『武田家滅亡』を発表している。今回のイベントは、同作をリマスターし…

取材・構成を担当しました。

金属恵比須 × 伊東潤が語る、ロックと文芸の関係 『シン・武田家滅亡』発売記念イベントレポ realsound.jp/book/2025/12...

21.12.2025 04:33 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
逆説の日本シンデレラ史 浜本隆志著 評 円堂都司昭(文芸評論家) 物語の世界伝播論じる | 全国のニュース | 福井新聞D刊 数ある童話の中でもシンデレラは有名だろう。実母を亡くした娘が、継母やその連れ子にいじめられていた。だが、けなげに家事をしていた娘のところに援助者が現れる。彼女は身分の高い者から求婚され、ハッピーエンド...

福井新聞にもこの書評が掲載されたようです。

『逆説の日本シンデレラ史』浜本隆志著 評 円堂都司昭(文芸評論家) 物語の世界伝播論じる www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2...

21.12.2025 00:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

渋谷氏の「ヘビーメタルはゴミだ」発言をふり返った伊藤政則氏が、メタル・ゴッドの立場なのに説明のため何度も何度も「ヘビーメタルはゴミだ」のフレーズを口にせざるをえなくなってしまったのが、なんともおかしかった。#渋谷陽一三昧

13.12.2025 12:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
2026本格ミステリ・ベスト10 - 原書房

『2026本格ミステリ・ベスト10』の国内7位、9位、15位のレビューを担当しました。
www.harashobo.co.jp/book/b669277...

13.12.2025 05:04 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
SFドラマ『火星の女王』が描く、古くて新しい人類の問題ーー小川哲の原作小説から読み解く、その奥深いテーマ NHKは、12月13日から3回にわたってSFドラマ『火星の女王』を放送する。すでに同タイトルの小説が10月に発表されているが、それは小川哲がNHKから人類が火星で暮らす未来を描くドラマの原作を依頼され、執筆したものだ。『火星の女王』は「放送100年特集ドラマ」として製作されており、小川の原作小説はそれ…

書きました。

SFドラマ『火星の女王』が描く、古くて新しい人類の問題――小川哲の原作小説から読み解く、その奥深いテーマ realsound.jp/book/2025/12...

13.12.2025 04:48 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
「詔書部分で誤字を出し、危うく不敬罪」 伝説の校正者が語る、“1文字の怖さ”とは? 誤字を防ぐ校正の奥深さ。著者は天才、校正者は歩行者という基本姿勢で、歴史と本作りを伝える。

長谷川鑛平『本と校正 増補新版』(中公文庫)について書きました。

「詔書部分で誤字を出し、危うく不敬罪」 伝説の校正者が語る、“1文字の怖さ”とは? realsound.jp/book/2025/12...

12.12.2025 23:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
[読書]童話 逆説の日本シンデレラ史 浜本隆志著 物語の類似と差異を解説 | 沖縄タイムス+プラス 数ある童話の中でもシンデレラは有名だろう。実母を亡くした娘が、継母やその連れ子にいじめられていた。だが、けなげに家事をしていた娘のところに援助者が現れる。彼女は身分の高い者から求婚され、ハッピーエンドとなる。これが、大まかな筋だ。

共同通信に入稿した浜本隆志著『逆説の日本シンデレラ史』の書評、そろそろ各紙に載り始めたようです。
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...

12.12.2025 22:36 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
おすすめ文庫王国2026 - 本の雑誌社の最新刊|WEB本の雑誌 年末といえばこたつにみかんに「おすすめ文庫王国」! というわけで本年も文庫王国の季節がやってまいりました。 本の雑誌が選ぶ2025年度文庫ベストテンから文学、SF、ミステリーなどのジャンル別文庫ベスト...

『おすすめ文庫王国2026』に「『ババヤガの夜』の次に読む文庫」を書きました。同作のほか3冊を紹介しています。
www.webdoku.jp/kanko/page/9...

10.12.2025 00:01 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

@endingendless is following 19 prominent accounts