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Kent Ishizawa

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東京のSIer的企業勤務のマネージャー。技術士(情報工学部門)、情報安全確保支援士。書いてあることはだいたいフィックションです。 Blog:https://agnozingdays.hatenablog.com/

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青空と逃げる (中公文庫) 深夜、夫が交通事故に遭った。病院に駆けつけた早苗と息子の力は、そこで彼が誰の運転する車に乗っていたかを知らされる……。夫は何も語らぬまま、知らぬ間に退院し失踪。残された早苗と力に悪意と追及が押し寄せ、追い詰められた二人は東京を飛び出した。高知、兵庫、大分、仙台――。壊れてしまった家族がたどりつく場所は。<解説>早見和真

辻村深月『青空と逃げる』https://amzn.to/40z7ZZx 以前に読んで良かった「傲慢と善良」「島はぼくらと」とリンクした世界観ということで手に取った本。ネタバレになってしまうのでストーリーには触れないが良い読書体験だった。本書を含むこの三作はもっと話題になってもよさそうなものだ。#読了 #FinishReading 2026-29

01.03.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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奇想の系譜 ――又兵衛-国芳 (ちくま学芸文庫) 意表を突く構図、強烈な色、グロテスクなフォルム―近世絵画史において長く傍系とされてきた岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳ら表現主義的傾向の画家たち。本書は、奇矯(エキセントリック)で幻想的(ファンタスティック)なイメージの表出を特徴とする彼らを「奇想」という言葉で定義して、“異端”ではなく“主流”の中での前衛と再評価する。刊行時、絵画史を書き換える画期的著作としてセンセーションを巻き起こし、若冲らの大規模な再評価の火付け役ともなった名著、待望の文庫化。大胆で斬新、度肝を抜かれる奇想画家の世界へようこそ! 図版多数。

辻惟雄『奇想の系譜』https://amzn.to/46yiIqN 若冲ブームの火付け役とも言われる70年に書かれた有名な本だし、村上隆にも強い影響を与えている先生の本ということもあって読んだもの。まず文章が良く、そもそも面白い。図版も多く、たいへんに勉強にもなった。主張にもあるように紹介されている様々な絵画は現代に継承されていることを感じながら読んだ。#読了 #FinishReading 2026-28

01.03.2026 03:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする 〈メタルギアソリッドV〉と一族の戦禍の歴史が解け合う魔術的冒険ほか、痛みと笑いに貫かれた新世代イスラム・マジックリアリズム短篇集。全米図書賞最終候補、O・ヘンリー賞受賞。...

ジャミル・ジャン・コチャイ『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』https://amzn.to/4cfjr3J 確か池澤春菜さんが動画で推していたのを覚えていて手に取った短編集。タイトルが強い。著者出身のアフガニスタン、ロガール地方とアメリカを行き来する実験的な作風が面白い。#読了 #FinishReading 2026-27

28.02.2026 10:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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日ソ戦争 帝国日本最後の戦い (中公新書) 日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く。

『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』https://amzn.to/4u0SHKG 新書対象25の第二位ということで手に取った本。自国の歴史の知らなかったことを知るという意味は深いし、現在そして未来を考える上でも読んで良かった一冊だった。#読了 #FinishReading 2026-26

28.02.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Dan Simmons (4/04/1948 – 2/21/2026) Dan Simmons, 77, award-winning author of 31 novels and short story collections, passed away on February 21, 2026 in Longmont, Colorado. Many of his books won honors ranging from the Hugo Award, sci…

Dan Simmons (1948–2026)

27.02.2026 23:07 — 👍 31    🔁 11    💬 3    📌 8

気象庁のアンケート、悶暑日か煩暑日で(ぼんじょび)がいいなと思ったけど、同じこと考えている人がけっこういたので、インターネットも捨てたものではないなと思っている

28.02.2026 00:39 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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ハイペリオン Amazonのハイペリオンのページにアクセスして、ハイペリオンのすべての本をお買い求めください。ハイペリオンの写真、著者情報、レビューをチェックしてください

RIP ダン・シモンズさん。ハイペリオン・エンディミリオン4部作8冊が大好きだった。イリアムまでは読んだけど、オリュンポスは読んでないかも。https://amzn.to/4b0py9S 個人的には涼宮ハルヒの憂鬱はハイペリオンという考察論が好き。今年読み直したい。

28.02.2026 00:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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読書アンケート 2025――識者が選んだ、この一年の本 161名の方々に、新刊・既刊を問わず、2025年中にお読みになった本のなかから、印象深かったものを挙げていただきました。

みすず書房の今年の「読書アンケート 2025」Kindle版が配信開始だ。https://amzn.to/4qTgmty というわけでさっそく買って眺め始めている。識者161名の去年のおすすめ本と感想である。読んだ本の感想を読むのも楽しいし、知らない本を知るのも楽しい。

25.02.2026 00:10 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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その女アレックス (文春文庫) 「週刊文春2014年ミステリーベスト10」堂々1位! 「ミステリが読みたい! 」「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」でも1位。 早くも3冠を達成した一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――。...

ピエール・ルメートル『その女アレックス』https://amzn.to/4rwThy0 14年くらいのミステリ各賞を総なめにしてた本をやっと読む。なにを書いてもネタバレになってしまうので書けないという本だが、当然のように面白く読了。想像の斜め上を行く展開の連続。#読了 #FinishReading 2026-25

23.02.2026 10:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
円環少女 Amazonの円環少女のページにアクセスして、円環少女のすべての本をお買い求めください。円環少女の写真、著者情報、レビューをチェックしてください

長谷敏司『円環少女6』https://amzn.to/3ZTM4vN SF小説家として有名な方の以前に書いたラノベファンタジー、去年セールで買ったものを引き続き読んでいる。東京地下戦争編がこれにて終了。それでも物語は続く(あと7冊ある)が、引き続き気分転換に読んでいく予定。#読了 #FinishReading 2026-24

23.02.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。...

『主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント』https://amzn.to/3OVUWyF 以前に勉強会でお勧めされていた本をやっと読んだもの。邦題はちょっとミスリードで、オズの魔法使いに触発された方法論The Oz Principleの本だが、なかなか良かった。ちょっとこれは仕事に使うかも! #読了 #FinishReading 2026-23

23.02.2026 08:00 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
付録D なんで自転車置場の色まで気にしなきゃならないの?

この章に衝撃受けました。
全部読みます。
producingoss.com/ja/bikeshed-...

19.02.2026 09:02 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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「オープンソースソフトウェアの育て方」を開発マネジメントの本として読む - 勘と経験と読経 書籍「オープンソースソフトウェアの育て方」を読んだ。バージョン管理システムSubversionの開発者であるKarl…

グループチャットコミュニケーション(Slack的なもの)出現以前の話だけど、ツールとオンラインコミュニケーションを活用したソフトウェア開発方法については、OSSの育て方の本はもっと読まれたほうがいいんじゃないかと思っている。訳書が無料で読めるし。さすがに古いかなぁ。

「オープンソースソフトウェアの育て方」を開発マネジメントの本として読む - 勘と経験と読経
agnozingdays.hatenablog.com/entry/2013/0...

19.02.2026 00:10 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則 一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか?...

『プリンシプル オブ プログラミング』https://amzn.to/4qBz74Q 「3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則」というオビの本で、参考にしているブログでも若手に勧めていた本。人に勧める前には読む主義なので取り寄せて読んでみたが、良い本だった。ソフトウェアに関する様々な名著からプラクティスを収集してまとめた本である。初学者はこの本から初めて、出典を読み進めれば良いのだろう。#読了 #FinishReading 2026-22

15.02.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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コンプレックス (岩波新書) 「コンプレックス」という言葉は日常的に用いられるが、その意味を正確に理解している人は少ない。それは、現代なお探険の可能性に満ちている未踏の領域、われわれの内界、無意識の世界の別名である。この言葉を最初に用いたユングの心理学にもとづいて、自我、ノイローゼ、夢、男性と女性、元型など、人間の深奥を解き明かす。

河合隼雄『コンプレックス』https://amzn.to/4tBIK6b 自覚的にはじぶんはコンプレックスがないほうだと思っている。が、そもそもコンプレックスって何だっけ?と思って手に取った本。雑な理解とはすこし異なる定義、および考え方が示されていて、勉強になった。フロイトとかユングをもうちょっと勉強すべきか? #読了 #FinishReading 2026-21

15.02.2026 03:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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強い情報統合と言語化の力を見せつける「AIエージェント 人類と協働する機械」 - 勘と経験と読経 読むのがホネな技術書やビジネス書を取り上げて2週間の読書期限を課して読んでアウトプットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第87回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。今回とりあげるのは「AIエージェント...

広木大地『AIエージェント 人類と協働する機械』https://amzn.to/468KKsJ 前著「エンジニアリング組織論への招待」も素晴らしかったが、世に溢れるAI論の統合と言語化が素晴らしい。ブログに感想を書きました。https://agnozingdays.hatenablog.com/entry/2026/02/11/170000 #読了 #FinishReading 2026-20

15.02.2026 00:10 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために (講談社現代新書) 物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。...

難波優輝『物語化批判の哲学』https://amzn.to/4tS2bIe 物語が過剰に要求される現代社会についての思考ということで、刺激的でたいへん面白い。去年読んだ同著者の『なぜ人は締め切りを守れないのか』とも響き合っている。実際に仕事の領域では物語主義が横行しているので考え直すきっかけになった。そういえば新書大賞26で6位でした。 #読了 #FinishReading 2026-19

14.02.2026 23:35 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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強い情報統合と言語化の力を見せつける「AIエージェント 人類と協働する機械」 - 勘と経験と読経 読むのがホネな技術書やビジネス書を取り上げて2週間の読書期限を課して読んでアウトプットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第87回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。今回とりあげるのは「AIエージェント…

同僚と期限を約束して技術書やビジネス書を読み込む読書会を続けています(お休み中の人もいるけど)。というわけで、読みました。>>強い情報統合と言語化の力を見せつける「AIエージェント 人類と協働する機械」 - 勘と経験と読経  agnozingdays.hatenablog.com/entry/2026/0...

11.02.2026 10:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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去年と今年の新書大賞を見ながら考える、新書読書計画2026 - 勘と経験と読経 確か有名Podcastゆる言語ラジオで面白い新書を探すなら雑誌中央公論の3月号を読むと良いと紹介されているので、昨年からチェックをしている。2026年の新書大賞も発表されたので、去年読んだ新書を振り返りつつ、今年読みたい新書を選別した、という話。 雑誌「中央公論」の3月号 2025年3月号中央公論2025年3月号 [雑誌]中央公論新社Amazon2026年3月号中央公論2026年3月号…

去年と今年の新書大賞を見ながら考える、新書読書計画2026 - 勘と経験と読経
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11.02.2026 03:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Windows Vistaの研究(2008)とチームの嫌な臭い - 勘と経験と読経 いま「AIエージェント 人類と協働する機械」を読んでいる(良い本だ)のだけれども、その中でずいぶんと懐かしい話が出ていた。それはMicrosoft Windows Vistaのリポジトリと組織に関する研究だ。いわゆるコンウェイの法則の話だけれども、改めていろいろ読み返している、という話。 コンウェイの法則の妥当性は、多くの実証研究によって裏付けられています。…

Windows Vistaの研究(2008)とチームの嫌な臭い - 勘と経験と読経
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09.02.2026 00:10 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
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SHIFT解剖 究極の人的資本経営     「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。...

『SHIFT解剖 究極の人的資本経営』https://amzn.to/4rGpoeA 昨年、日経ビジネスに掲載された特集を軸に膨らませたような本。ぶっちゃけ人に「読め」と言われたから読んだのだが、なかなか面白かった。いくつか考えていることの参考にしたい。なにより本になっているので人に紹介しやすいのがいいですね。 #読了 #FinishReading 2026-18

08.02.2026 12:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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メインテーマは殺人 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫) 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。ワトスン役は著者自身、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇『カササギ殺人事件』に並ぶ圧倒的な傑作登場。...

ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』https://amzn.to/3MiXjdZ カササギ殺人事件が面白かったので同著者のこちらも読んだ。朗報、めちゃくちゃ面白い。悲報、10巻くらいのシリーズが計画されている。カササギは戦後が舞台だが、こちらは現代が舞台という点でも対比的で興味深い。しばらく手に取ることが増えそうだ。#読了 #FinishReading 2026-17

08.02.2026 10:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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生成AI時代のソフトウェア開発 ―ツールを賢く選択、評価、活用し、より速く効率的な開発を進めるために 生成AIの登場により、ソフトウェア開発のあり方は劇的に変化しました。次々と新しいツールが登場し、これまでの常識が覆される中で、急速に進化するAIにどう対応していくか―本書は現場の開発者に向けて書かれた実践的なガイドです。著者は多様なAIツールを徹底的に検証し、コード生成、UI/UXデザイン、コードレビュー、テスト、ドキュメント作成など、開発工程全体におけるAI活用の可能性と限界を明らかにしています。また、将来のツール評価に役立つ指針も提示し、進化し続けるAI時代を生き抜くエンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーにとって必携の一冊となっています。

『生成AI時代のソフトウェア開発』https://amzn.to/4bI8CXM 出たばかりの本だが、内容は早くも陳腐化しているので気になるならすぐに読むべき本。コード生成、UI/UXデザイン、コードレビュー、テスト、ドキュメント作成についていくつかのツールを評価して総括しているが、もう古い感もある。注意点や検証方法などに着目して読むとよいと思っている。#読了 #FinishReading 2026-16

08.02.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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円環少女 Amazonの円環少女のページにアクセスして、円環少女のすべての本をお買い求めください。円環少女の写真、著者情報、レビューをチェックしてください

長谷敏司『円環少女5』https://amzn.to/3ZTM4vN 現在は有名SF作家である著者が以前に書いたラノベファンタジーシリーズ、去年セールで買ったものを引き続き読んでいる。本巻は大きなイベントの中盤というところか。#読了 #FinishReading 2026-15

08.02.2026 03:10 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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ソフトウェアテストの教科書と徹底指南書の比較 - 勘と経験と読経 ソフトウェアの品質保証やテスト関して紹介しやすいコンテンツとして「【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]」と「ソフトウェアテスト徹底指南書…

ソフトウェアテストの教科書と徹底指南書の比較 - 勘と経験と読経
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03.02.2026 00:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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〈カササギ殺人事件〉シリーズ Amazonの〈カササギ殺人事件〉シリーズのページにアクセスして、〈カササギ殺人事件〉シリーズのすべての本をお買い求めください。〈カササギ殺人事件〉シリーズの写真、著者情報、レビューをチェックしてください

アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件 下』https://amzn.to/4taBgXB 上巻に引き続き、というかそれ以上に素晴らしかった。というか衝撃が強すぎてめまいがした。信じられない。著者はドラマ版のポアロなどの脚本も書かれている人なのね。シリーズ化されているようなので、続きも手に取りたい。#読了 #FinishReading 2026-13

01.02.2026 12:40 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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私たちは意外に近いうちに老いなくなる これまでどんな権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」。 はたして、私たちはそれを手に入れることができるのでしょうか。...

吉森保『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』https://amzn.to/3LX5cG3 老化研究の最新情報。こういう本が気になっている時点で自分の老化を感じるけれど、なかなか面白かった。類書で21年にLIFESPANも読んでるが、さらに進歩していて近づいてきている感じ。問題はそれまで自分がボケないかだ。#読了 #FinishReading 2026-13

01.02.2026 10:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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ソフトウェアテスト徹底指南書 〜開発の高品質と高スピードを両立させる実践アプローチ 本書を通して、ソフトウェアテストの知識・技術を体系的に学びます。そしてその中でテストによって次の課題にどのように対応していくか学び、現代的なソフトウェア開発に対応するため総合力・基礎力を強化します。...

『ソフトウェアテスト徹底指南書 〜開発の高品質と高スピードを両立させる実践アプローチ』https://amzn.to/4tr376a 最新のテストコミュニティの知見が徹底的に詰め込まれている印象のすごい本だった。残念なのは電子書籍のマークアップが壊れていて、箇条書きがおかしくなっていること。品質の本なので、ここは見逃さないで欲しかった。そのうちブログでも紹介する予定。#読了 #FinishReading 2026-12

01.02.2026 08:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

そろそろ青空にもオライリーのアカウントできてほしいな

29.01.2026 21:34 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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『ソフトウェア開発で「なぜなぜ分析」はアンチパターン - 勘と経験と読経』へのコメント この記事に対して106件のコメントがあります。注目されているコメントは「"単一の根本原因は、そもそも存在しない" 根本原因分析って、一つの原因を探すものではないので、そもそも手法を理解していないと思うし、"会社のルールだから"...

先週末に書いていたブログ記事は予想外の反響をいただいていました。お読みいただいた方、ありがとうございます。勉強になります。
b.hatena.ne.jp/entry?url=ht...

27.01.2026 00:10 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0